2011/12/14
もし似てるとしたら劇場版ジャイアン、何故なら良い奴だったから
2011/12/07
こうだったらいいのに夢占い辞典
隠されていたあなたの第六の能力が開花します。
その能力を生かして悪の組織と戦うことになるでしょう。
2011/11/28
2011/08/18
私が私に守ってもらいたい10のこと
2、お釣りを小銭でもらったら、ボトムのポケットやカバンに直接入れず財布にしまう。
3、タンスの引き出しを開けたらちゃんと閉める。開けたままにしてその上に物を置かない。
4、ラノベを素のままの状態で持ち歩かない。かつ、電車の中で堂々と読まない。
5、朝ごはん代わりにお菓子を食べない。
6、メールをもらったら、なるべく早く返信する。
7、次の日が休みだからって朝までTVを見たり、マンガ読んだり、ゲームしたりしない。
8、酔っ払って帰って、化粧したまま寝ない。
9、自分の予定をちゃんと把握する。ダブルブッキングしない。
10、なるべくブログを更新する。
2011/08/16
アスはどっちだ
私は男の人の「おしり」が好きだ。
正確に言うと「腰からおしりにかけてのライン」が好きだ。
「おしり」と言ってもなんでもいい訳ではない。
出来れば小さくて華奢なものが良い。
ぷっくりがっちりした「おしり」はあまり好きではない。
道行く男性の「おしり」を見ては
良い、悪いと心の中で判断しているのはここだけの話だ。
それだけ「おしり」に注目しているので、段々「おしり」を見ただけでその人の職業が分かるようになってきた。
ざっくり分けて「営業系」と「クリエイター系」だ。
「営業系」は体育会系の人が多い。よってぷっくり系の「おしり」の人が多い。
「クリエイター系」はその逆で私好みの華奢な「おしり」の人が多い。
今日も帰宅時に道行く男性の「おしり」をチェックして来たが「営業系」が多くて残念だった。
さあ、アスはどっちだ。
2011/08/06
夏の昼間、女は虫になる
2011/07/28
女のshallと男のlet's
そのことは何も語るまい、いや、聞きたい人がいるなら語ろうか。
まるで傷をえぐるような作業になるけれども。
突然来た恋のタイフーンに私は動揺した。動揺して友人たちに相談しまくった。
相談すると、みんな各々自分の恋愛観、恋愛論、体験談を語ってくれた。
それらを聞いてい1つ見えてきたことがある。
それは「女のshallと男のlet's」について。
最初は男友達Oの悩み相談からだった。
「最近気になってる子がいるんだ。その子、メールで『コストコ行きたいなー、そういえばOくんの家の近くにコストコあったよね』って言ってきたんだけど、それってもう『コストコ行こうよ』ってことだよね?なんでそうやって言わないの?」
確かに…。
でもそれって、そうやって言って相手の反応を伺ってるんじゃないの?
そのメールを受けて「じゃあ、行こうか」と言ってくれるのを待ってるんじゃないの?
と思うんだけど。
そのOのメールの話を女友達のAにしたら
「自分から「行こうよ」って言うと主導権が自分になっちゃうでしょ。だから「行きたいな」って言って相手から「行こうよ」って言ってもらえるのを待ってるんだよ。だって、自分から誘ったデートが大失敗だったら嫌じゃない。相手から誘われて失敗なら相手のせいに出来るけどさ。責任を相手に任せたいんだね」
なるほどなるほど・・・確かにそうかも。
ちなみにOは「君んちからなら、うちんちの近くより多摩のコストコのほうが近いよ」と返したそうだ。
こんな返信きたらこりゃ脈ないな。って女の子は思うよねぇ。
でもかわいくて気になるんだって。
「もしかしてOくんてメール嫌い?」というメールがきた時には「メールは嫌いだけど、君のことは大好きだよ!」と返信したそうだ。
そして、私の話。
恋する相手とデートすることになった。
でもその次に会える確証は全くない!職場も友達も住む場所も違う、共通項が全然ない相手なのだ。
私は古典的な技を使うことにした。相手が好きそうなDVDを持って行って、強引に貸すことにしたのだ。そうすれば「返すため」にもう一度会うことが出来る!
ああ、いじらしいねぇ、我ながらいじらしいよ。
でもこの作戦は失敗に終わった。
初デートの翌週に、彼と彼の上司と私の友人等での集まりがあり、その時にそのDVDを返されてしまったのだ。もう、2人で会う明確な理由はなくなってしまった。
そして、そのような集まりは今後一切開催されないと思うので、2人どころか彼自身と会う機会がもうないのだ。
もし、彼が私を気に入ってくれていたら、そしたらこのDVDは次に会う約束として有効活用するはずだよね。そうじゃないってことはもう脈がないのかも…。
そのグチを女友達Nに聞いてもらった。
するとNは深い溜息をついて「分かるわー」と言ってくれた。
Nは今は結婚しているが、その夫と仲良くなるためにいろんな罠を仕掛けていた。
そもそもNの夫はNの職場の上司だった。
そして、女心に全く気がつかない男だったそうだ。(いや、今もかもしれないが、それはそれで)
「私が自転車が欲しい欲しいってずっと職場で言ってたら、ある日Tが「パチンコの景品で自転車があるんだけどいる?」って電話してきてくれたの、それで嬉しくて受け渡しの時に、Tと近所の公園で試乗会をやることにしたのよ。自転車だからほんとはそんなこと必要ないんだけどね。だからちょっと乗って、確認すればもう用は済んじゃうんだけど、普通はそういう時ってせっかくだからご飯でも。ってなったりするでしょう?なのに、Tは「じゃ、おれ、返さなきゃいけないDVDがあるから」って帰って行っちゃったの!もーーーーー、そん時の落ち込みったらなかったよ」
うん、知ってる。
その自転車試乗会の後、会ったもん。落ち込んでた。
ま、つまり、彼女が言いたいのは、こっちが一生懸命会う理由考えて攻めて行ってるのに全く気がつない男性もいるんだ。ってことらしい。
そんな女心の気がつかないTとどうやってNは結婚したのか。
次にNがやった罠はすごい。
上司、部下の関係。恋に発展するには何かきっかけが必要だ。彼女は彼をなんとかして家に呼びたかった。
「職場の人たちと飲みに行く機会があったのね、で、T(Nの夫)はお酒飲まないから車で来てて、帰りにみんなを送ってくれたの。その時に、財布、携帯、家の鍵、全ての荷物をわざとTの車に忘れてきたの。だって、それだけ忘れてれば絶対に戻ってきてくれるでしょ。でも、まあ、さすがにちょっと怖いから1000円札を1枚だけポケットに入れていたんだけど。で、車を降りたはいいけど、家に入れないし、夜だから怖いじゃない?いつ私の荷物に気がついてくれるかも分からないし・・・。さすがにTの携帯電話まで暗記してなかったけど、なんとかTの携帯番号を入手して(たまたま電話番号を暗記していた人に電話して、その人経由で手に入れたらしい)公衆電話からTに電話したの。そしたらすごく怒っててね、、、当たり前だけど、電話かけるために家を離れてたから。うちまで来てくれてたんだって。そんで無事荷物を受け取ったんだよね」
うわーー、体張ってる!
一晩家に入れないかもしれないのに!TがNの荷物に気がつかないかもしれないのに!
そんなリスクを背負ってまで!
でも、それでどうやって家に呼んだの?その日はそのまま帰ったんでしょ?
「うん、後日ね「あの時はすみませんでした。ご迷惑おかけしたお詫びにうちでご飯をご馳走します」って言ったの、ふふふ・・・」
し、自然!!
家に呼ぶ理由として、とっても自然!!
あたしゃ、驚きましたよ。
そこまでするかーー、してないわーーー、私ってば甘ちゃんでしたわ。
まあ、NとTの関係と、私と彼の関係は元々全然違うのでそんな作戦やりようがないんですけども。
「そうねぇ、普通は男から誘うのが当たり前だと思ってるからね。俺なんか誘いまくって断られまくって慣れちゃったけどね。断られて当たり前だと思ってるし。」
強いな…
でもきっとそうだね、そうなんだよ。
一般的に男性が女性を誘うものとされているでしょ。
にも関わらず女性から誘って断られたら恥ずかしさ2倍、ダメージ2倍。だから女は自分からハッキリとは誘わない。相手が誘ってくるように仕向ける。それが女の「shall」なのだ。
「Shall we dance?」と手を差し伸べるところまではやる。
だけど、男はそれに気がつかない!いや、気がついていて無視してるの?そこも分からない!
その逆で男は「Let's」で行く。
自分から行く場合もそうだし、相手にも「Let's」を求めてるのかもしれない。
これは参考になるか怪しいもんだと思っていたが、男友達のMくんは
「押されまくって落ちない男はいないよ」
と言っていた。
これは「Let's」を求めてるってことだよね?
それにOみたいに「shall」で誘われるとイラッとする男もいるということを覚えておこう。
て、ことで、次回、私が恋に落ちたら「Let's」でいく!
そして、男性陣は女性の「shall」を見逃さないで!
2011/06/18
友人代表の挨拶
マロンさん、アカホリさん、ご結婚おめでとございます。
ご両家の皆様には心よりのお祝いを申し上げます。
ただいまご紹介に預かりました私と申します。
ご紹介頂いた通り、アカホリさんとは高校時代からの友人で、現在は奇遇な事に同じ会社、同じ部署で働いております。
先ほど上司が申し上げた通り、彼女は仕事に対してとてもストイックで真面目です、その反面とても家庭的な所があります。
特に料理はとても上手で、私も何度かご馳走になった事があります。
皆様も機会があったら、彼女の手料理をぜひ食べてみてください。
そんな彼女とマロンさんが付き合い始めた頃、仕事の休み時間にアカホリさんが目を腫らして「聞いて欲しい事があるの」と私の席にやって来た事がありました。
私は一体何があったのだろうと、心配になり、話を聞きました。
マロンさんの家にアカホリさんが遊びに行き、用があってマロンさんが先に出かけなくてはならず、アカホリさんが後からマロンさんの家を出る。という事がありました。
家庭的な彼女はそのわずかな時間に彼の部屋を掃除して出かけたのですが、勝手に掃除してしまった事に不安になり、後からマロンさんに「掃除してごめんなさい」と号泣しながら電話したそうです。
どうしよう、面倒な女だと思って嫌われないだろうか。なんでそんな事をしてしまったんだろう。
と不安になって私に相談してきたのでした。
彼女が真剣に悩んでいる所大変申し訳ないですが、私はその話を聞いて爆笑しました。
マロンさんも覚えているでしょうが、全く彼は怒っていませんでした。
むしろ掃除してくれてありがとう。と言っていたのです。
最近のアカホリさんの相談内容は「マロンさんが作ったら作った分だけ料理を全部食べてしまう。あんな量食べて体を壊さないだろうか、どうしよう」
という内容に変わりました。
以前は二人の距離を心配する悩みだったのが、今はその距離を通り越して彼自身を心配する関する悩みに変わっています。
当たり前の事ですが、二人の距離はどんどん近くなっており、とてもうまくいっているんだなぁ、と私は思いました。
マロンさん、彼女はあなたの体を心配してますよ。食べ過ぎにはご注意くださいね。
最後に、
アカホリ、
本当におめでとう。
末長く、幸せになってね。
2011/06/16
ほぼ妄想、ほぼ電波女と青春男
通勤中に弟から借りた「惑星のさみだれ」を2巻まで読んだ。
1巻を読んでいる途中で思い出したけど、これ、読んだことあるわ。
読んだことあるけど内容はあまり覚えてないからきっとそんなにのめり込まなかったんだと思う。
実際、2巻まで読んだがまだ面白さが分からない。
社食で朝ご飯用のベーグルとコーヒーをPASMOで買ったのだけれど、ピピッという音がしなかった。
心配になって店員さんに「大丈夫ですか?」と聞いたけど「大丈夫ですよ」と返された。本当に大丈夫かな。
引き落とされなかったらラッキーだね。200円得したよ。
昼休みにアカホリが私の席まで来たので少し話をした。
ムギちゃんの出産祝いについてメールを送っていたのでその件と、今週末のアカホリの結婚式について。
友達代表の挨拶を任されてて、その事でちょっと相談した。
何を話すかまだ決めてない。
アカホリの面白エピソードなら山のようにあるけれど、どれも結婚式向きではないのが残念だ。
アカホリは13時から会議があるらしいのでお昼は一人で外に出かけた。
乙嫁語りの3巻が今日発売なのでそれを買いがてら。
昼ご飯と共に乙嫁語りを食べた。
今日も懲りずにペットボトルロケットについて考えていた。
どんなシチュエーションが良いか。
以下妄想
とある夏の週末の夜、家で一人でペットボトルロケットを作成していると、恋人(またはいい感じの男性。以後恋人とだけ表記)から突然のドライブのお誘いがあって急遽出かけることに。
完成したばかりのペットボトルロケットを車中で自慢しながら、適当に寄り道して24時頃お台場海浜公園に到着。
コンビニで買ったお茶などを飲みながら砂浜でおしゃべりをしていると段々人が少なくなり、ほぼ二人だけになったのを確認しておもむろにペットボトルロケットを車から取り出して来る私。
恋人に「今それやる気?」なんてことを言われながらもイソイソと準備を済ませて「カウントダウンしてよ!」と叫ぶ。
勢いに押され「カウントダウンて3からでいいの?」と答える恋人に「いいよ!」と返事し、一緒にカウントダウンを始める。
「…3!2!1!発射!!!」
ペットボトルロケットが夜空の中へ高々と飛び上がる。二人とも無言のまま口を大きく開けて空を見上げる。
暗闇の中ロケットのシルエットが見えなくなり、しばらくしてどこかで物が落ちる音がする。
「案外呆気無いもんだね」「夜だからだよ、きっと」
ロケットが落ちたと思われる方向に歩き出す恋人、それについていく私。
浜辺の上で砂まみれになったペットボトルロケットを拾い上げ、砂を叩く。
「これ作るの簡単?」「いや、結構面倒くさいよ」など会話しながら車に戻り帰路へ。
家に辿り着く前に東の空が少しずつ明るくなってきて、夜が終わったことを知る。
これ!これよ!!!
くあーーーーーー!!
くあーーーーーーーーー!!
萌え死ぬーーーーーーーーーー!!
てか、こんな事考えてる32歳OL!あたし!いろいろ手遅れ!
あー、お腹すいた。
2011/06/15
何もない1日なのに振り返ってみると結構書くことあるな
朝方、熱で朦朧としていたっぽい。
完全に現実と幻想が交差していた。
私の髪はロングなのに、何故かボブだと思い込んでて、目が覚めて驚いた。
あと、ありがちだけど夢の中で出社準備してたのに、起きたら何も出来てなくてガッカリした。
西村さんから借りた「竹光侍」3冊、西村さんに貸す予定の「信長協奏曲」4冊、栄子さん貸す約束してる「町でうわさの天狗の子」新刊1冊の計8冊を持って通勤した。体力のない私には結構なもんだった。
これって大層な運動量だと思うんだけど、痩せないもんだね。
帰りはカバンが軽くなるから今だけの頑張りだ!と思って会社に着いたら栄子さんが前に貸していた「ワンピース」6巻分と「スライドショー」のDVD4本を持って来てくれていた。
それに加えて川上くんも貸していた「乙嫁語り」2冊を返してくれた。計8冊+DVD4本。
行きより増えてる!!まるで修行。亀の甲羅を背負っているかのよう。
栄子さんは「長く借りてたから、お礼に」と言ってLUPICIAのサクランボの紅茶をくれた。
なんだか最近もらってばっかりだ。
夕方になって、ふと、ペットボトルロケットのことを思い出した。
この間ビアガーデンに行った時、みんなに「あたしペットボトルロケット飛ばし大会をやりたいんだよ。水鉄砲や水風船大会も」と言ったらみんなノリノリで「いいねー、一緒にBBQもしたいねー」と返してくれたのでこれは本格的に企画してみようかと考えた。人数を多く集めるつもりではないけれど、ペットボトルロケットを飛ばすとなると広い場所が必要となってくる。
あまり遠くだと参加してくれる人も減ってしまうしなんとか都内で場所はないものかと調べていたがなかなかない。
こういうのが得意そうなアスカくんにTwitter経由で打診してみたが、BBQの場所はいろいろ知っているがペットボトルロケットが飛ばせそうな所が少ない。あと、場所が神奈川県に寄りすぎている。私の家から遠いと、萎える。
何かを企画して人を集めようとするのは大変だね。
「こうやりたい」っていうイメージはあるんだけど、それを実現するのがどれだけ大変か思い知ったよ。まだ何もしてないけど。考えたり調べたりしただけで疲れた。もう1人でどっかでペットボトルロケット飛ばせればいいや。って思った。
帰りの電車で、新潮文庫の新刊案内の中吊りに気になる名前があってメモをした。
「越谷オサム」という作家の名前。
あとで調べようと思ったこと、ふと思い浮かんだことなどiPhoneのメモに記入するようにしている。
基本的にその単語だけしかメモらないので今回の場合だと「越谷オサム」とだけ記入してる。
大抵はあとから見てもなんのことだか分かる。これは誰々さんから教えてもらった美味しい中華の店だな。とか、これはあの時見かけて気になったブランドの名前だな、とか。
でも一つだけなんのことだか分からない単語がある。
それは2月にメモされている「イエローカード」。普通に考えたらサッカーで審判が出してくれるアレのことでしょう。でもその位の意味なら知ってます。なぜ、過去の私はわざわざこの単語をメモしたのだろう。
全く思い出せない。
試しに「イエローカード」で検索してみたらサッカーのイエローカードの他にバンド名が出てきた。しかも今年の3月に新しいアルバムを発売したらしい。私は彼らが気になったのかな。
全く思い出せない。
家に帰ったら弟が半強制的に「惑星のさみだれ」というマンガを貸してくれた。
すごく面白いのに周りに読んでる人がいなくて、このマンガの話が出来ない。ぜひ読んでくれ。と。
あいつ友達少なそうだからな。
借りて読むことにした。
トシキから昨日送ったsakkonの記事の件でメールがあった。
コーナー名の変更について。
私が考えたやつはどうもくどくて長い感じで、トシキが提案してくれた方がスッキリしていたのでをそのまま受け入れた。
昔から見出しを考えるのが苦手なんだ。日記のタイトルをつけるもいつも一苦労。タイトルなんていらねぇじゃん。とすら思う。けど、これも練習…。
23時からのTIGER&BUNNYの放送を観て良い気分で眠る。
2011/06/14
病欠
朝起きたら無性に頭が痛かった。
二日酔いか?と思ったけどそれにしては節々が痛い。
しばらく様子を見てから出社しようと遅れる旨の連絡をして横になってたけど良くなる気配がない。
昼過ぎてだるく熱っぽくなてきたので体温計で測ったら37.8℃あった。
今日はそんなにやる事もなかったし、体温計見てすぐ休む連絡をした。
薬飲んで寝てたけど、暑いのが体なのか気候なのか分からない。
20時過ぎてようやく楽になってきたのでご飯を食べてまた薬を飲んだ。
そして気になっていたsakkonの記事を書いた。
毎週月曜にUPすると決めていたから。
幸い昨日の昼間にほとんど書いてあったので手直しと最後の数行を書くだけで完成した。
出来た記事をトシキにUPしてもらうようメールで送った。
「ありがとう!確認して明日アップします!」
と返信がきたから、記事のUPは月曜じゃなくて火曜になってしまった。
いかんね、これは。
そんでこれ書いてる。
明日に備えて早めにねよ。
2011/06/13
日々の生活にタイトルなんてねぇよ
昨晩TIGER & BUNNYのユーストを観た後、3時頃に寝たにも関わらず今朝は11:30に目が覚めた。昨日よりも30分も早い。
自社比30分だけ3文の得。
ん?3が多いな。なんの符号だ。
昼食の後は、昨日から続いている本棚の整理をした。というか、昨日は散らかすだけ散らかしただけで片付けはしなかったので部屋は相当な惨状になっていた。
友達にあげるもの、捨てるもの、売るものを脇に追いやって残すものだけをパズルのように本棚に嵌め込んだ。けれど余ってるピースがまだある。たぶん枠とピースが合っていないパズルなんだね、これは。
もう諦めて余ったものは足で端に寄せお茶を濁す事にした。
さて!部屋は一旦片付いた。
今日は随分前から友達と約束していたビアガーデンの日だ!
まだ梅雨ど真ん中だから天気が悪いのを心配していたけれど、どうやら雨は降らなさそうで安心した。
駅に向かう途中の古本屋に寄って、本を何冊か売った。タバコ代位になったら嬉しいな、と思って持って行ったら14冊で1060円になった。これは嬉しい誤算。
古本を売っても想像以下の値段になる事しかないからね。
やっぱり私の本棚は宝の山だったんだなー。と実感した。
そんなホクホクな気分で待ち合わせ場所の飯田橋に向かった。
ビアガーデンに行く約束をしているのは「廃校に泊まろう」というイベントで知り合った女の子4人だ。
1年半前に知り合ってからちょくちょく遊んでいる。30過ぎると女友達って増えづらいから(私だけかもしれないけど)、こんなに仲良くなれたのは奇跡みたいなもんだ。
ほぼ時間通りみんな揃ったのでえみちゃんが予約しておいてくれた神楽坂のお店に移動した。
乾杯もそこそこ話に花が咲く。
ハナちゃんは昨年末付き合い始めた彼氏と結婚することが決ったらしい。
その彼、タロさんのことをみんな知っているのでお祝いムードになった。タロさんは本当にホスピタリティの高い人でこんなに女性陣に評価される男の人は見たことない。
あやかちゃんは6歳くらい年下なのだがいつもドキッとさせられる事を言う。なんだかなんでも分かってるみたい。今は仕事に威力を燃やしているらしく「つまり大事なのは、愛」という話で盛り上がった。ちなみに恋愛方面はどうなのかと聞いたら「無縁」と一言返って来た。その返事がすごくかっこよかったので私も今度から真似することにする。
えみちゃんは気になる彼がいたが、デートの際えみちゃんが約束している時間に遅れると連絡したら相手は「じゃあ待ってる間パチンコしてくる」と言い、えみちゃんが待ち合わせ場所に着いても「今いい所だから」と逆に待たされたらしい。それから「ないな」と思ったそうだ。パチンコ好きの人って結構いるし、私も過去にそういう人と付き合ってたけど、付き合う前のデートでそれはないよね。女性陣みんなえみちゃんに同意。
あさこちゃんはちょっと遅れてきた。あさこちゃんは会う度痩せていってる気がする。みんなで心配して無理矢理酒やご飯を勧めた。
まあ、そんなTHE女子会って感じで楽しかった。
なにより屋外で飲むビールって美味しいよね。
そうそう、ハナちゃんからタロさん連名でANASUIのボディクリームをもらった。ちょっと遅くなったけど誕生日プレゼントだって。ダイエットしてるって聞いたからこれでマッサージしなね!って。がんばろ。
あと、同じく廃校仲間で今日は来られなかったジャンゴさんからのハワイ土産を受け取った。お願いしてたSAVEXのココナッツ5個。今度ジャンゴさんに会ったらお礼をしないと。
えみちゃんからはいらなくなった雑誌のバックナンバーをあげたお礼にMARKS&WEBのハンドクリームをもらった。
なんだかいろいろもらってしまった。
でもプレゼントってうれしいね。
久しぶりに大いに酔っ払って帰った。
2011/06/11
脳みその整理
予定のない休みの日は12時頃起きる。
今日も目が覚めたら12時だった。
ダラダラとお昼ごはんを食べ、片付けをし、
この一週間録り溜めたTV番組(主にアニメ)を観る。
タイバニ観て、あの花観て、まりほり観て、アザゼル観て、シュタゲ観て、Cを観て、電波女観始めたらだるくなって一時止めてベットでグダグダしてたらアカホリから「今からムギちゃんち向かう!」というメールがあった。
来週末のアカホリの結婚式用ウェルカムボードをムギの家で作ろう、と、この間一緒にランチした時に言っていたからだ。
私はすでにダルダルモードで、スッピンだし服も適当ならくちんワンピース(着古して外に着ていくことは出来ないけど捨てられないやつ)だし、と思ってアカホリからのメールをスルーしていた。
そしたら今度はムギちゃんから電話があって、「今日何時にくるー?」と聞かれたので「うーん、今日はおうちでご飯作らないといけないし行かなーい」と返事した。
けど、本当はダルいと思っていただけなのでなんとなく罪悪感があり、なんとなく「ギン(ムギちゃんの息子の名前)元気ー?」などという会話で何かを繕おうとした。何も伝わっていないと思うが。
私はたまにそういう意味があり気で何もない事を言ったりやったりしてしまう。
そんなこんなしてたら夕方になったので、公言通り夕飯を作るべく買い物に出かけた。
昨日から鶏肉団子の甘酢あんかけが食べたいと思っていたのでそれを作る材料を買いに。
いつも行くスーパーとは違うスーパーに行ったら店頭で白菜が1/2カット30円で売られていて猛烈にテンションが上がった。最近安い食材を見つけたり買ったりするとすぐにワクワクしてしまう。
多分ある程度年齢のいった女性はそうだと思う。きっと血に流れているのだと思う。狩りの高揚感というか、いい獲物を少ない労力で手に入れた達成感に対する何か。そういう訳で最近はよくスーパーで人間ではなく「生き物」としてのDNAを認識させられる。
とにかく買い物を無事終え、念願の肉団子甘酢かけも食し、ビールを飲み、いい気分で録画したTVの視聴を再開したら風も地震もないのに本棚の本が崩れてきた。
自分の部屋のことながら、うんざりした。
うんざりついでに、これをきっかけに本の整理をしようと思い立った。
元々、「そろそろ本の整理しないとやばいなー」と思ってはいたのだ。
最近の私といえば本と食べ物にしかお金を使っていない。食べ物は食べればなくなるけれど本はそのまま残り続ける。私の本棚はキャパオーバーになっていた。
私には自己流「本を片付ける法則」があって、それは
【売ったり捨てたりするのは有名な作家の文学集からで雑誌は最後】
というもの。
それは手に入りやすい(古本屋などで買える)ものから処分し、バックナンバーが手に入りにくい雑誌は取っておく。
という理由から。
昔からその法則に則って本棚の整理をしてきたので自然と雑誌が多い。だが、昨今の本棚状況からすると雑誌を取っておくスペースもMOTTAINAI。雑誌を一斉処分することに決めた。
改めて見ると、本棚は私の脳みそそのもの。
その時その時、ハマったモノや事に関する書籍が多い。特に雑誌は何年発行か分かりやすい。これを買っていた当時、私はこういうものが好きだった。そうだった。そうだった。と脳みそタイムトラベル。それらが私の血となり肉となり今の私を形成しているのだ。
私の本棚は手前にマンガ、単行本の小説類、奥にハードカバーや雑誌類が並ぶ二層構造になっている。雑誌を片付けるにはすべての本を出さないといけない。
さて、手をつけ始めたはいいが、まんまとマーラーの罠にはまった。
そう、最近は目を通していない書籍類を読み始めてしまったのだ。
特に面白いのは過去の日記。私は定期的に日記を書く習性を持っていて、長く続いていはいないのだが断続的にその時の様子が分かる。その時々の流行りでノートに手で書いているものはもちろん、写真を多用したものやPCで書き、わざわざプリントアウトしたものなど様々だけれどこれが面白い。なんならこのブログに全て転記したいくらいだ。
別にこれといってスペシャルなことは起こっていないのになんでこんなに面白いのか。
人に見せようと思っていないから赤裸々に感情など書いてあるからか。
友達からきたメールや電話の内容など細かく書いてあったりするのも、まるで他人ごとのように面白く読める。
と、いう訳で。
このブログも過去の私の日記のように特になにも起こらない日々をダラダラと書き続けるスタイルにしてみる。いつまで続くか分からないけれど。
んでもって、日記をこうやって書き始めてしまったので本棚の整理は進んでいない。
むしろカオス状態になった。
片付けなきゃ…。

2011/06/07
ブラック会社あれこれ
1年ほど前に会社を辞めたネモトさんの話を久しぶりに聞く機会があった。
ネモトさんが新たに就職した会社はブラック会社だったらしい。
・入社して数日後、80歳の会長から「おれの愛人になれ」と言われた。
・社内の飲み会があると聞いて指定のお店に行ったら会長しかいなかった。
→仕方ないので一緒に飲むことにした。「なんでも頼んでいい」と会長に言われたので飲みたいものを選んだら「それは飲み放題メニューじゃないからダメ」と言われた。
・会長に「ちょっとちょっと」と呼ばれ、仕事の話かと思い近づいたら思いっきり頬を舐められた。
・仕事中に会長からメモを渡され中身を見たら「今晩どう?」と書いてあった。
→この話を聞いてみんなで「トレンディ過ぎる!」と爆笑したら「80歳だからメールとか使えないのよ」とネモトさんは言っていた。
・愛人関係を拒み続けたら、年配の人しかいない部署に回された。
・1人で電話番を任され、お昼も外に出てはいけない状況になった。
・初任給が16万で最初に聞いていた額と違うので問い質したら「うちは歩合制だよ」と言われ、仕方ないので頑張って100万の契約を取ってきてこれで来月の給料はいくらだろう。と楽しみにしていたら変わらず16万だったので再度問い質したら「給料が上がるのは月に200万以上契約してからだよ」と言われ、会社を辞める決意をした。
結局、ネモトさんはその会社を辞め、今は派遣社員として普通の会社で勤めてるそうだ。
一般的に言われるブラック会社とはちょっと違うかもしれないが、話を聞く限り辞めて正解だと思う。
(ネモトさんも笑いながら話してたから許してくれると思うが)
申し訳ないが、話を聞いている間、大爆笑だった。
人の不幸は楽しいねぇ。
2011/05/28
ぽつねん…
ちょっと年下の友達えみちゃんとラーメンズの小林賢太郎の舞台を観に行った。
もちろん帰りは二人で舞台の感想言い合いながらご飯を食べてきた。
でもそれも最初の方だけ。
女同士だからね、自然と話は恋バナに移行。
私「えみちゃん、最近どうよ」
えみちゃん「うーん、いい感じの人はいるんだけどねー。よくわかんないなー。」
私「そっかー。」
えみちゃん「そっちはどうなの?」
私「ないなー。てか、いまそれどころじゃない。自分の事で忙しいっていうか。こうやって友達とお芝居観に行ったり、飲んだり、マンガ読んだりアニメ観たりで十分満たされてて、彼氏を必要と感じてないんだよねー。強いて言えば恋人はいらないけど、恋はしたいねー。」
えみちゃん「だよね!その気持ち分かるわー。私も今、十分楽しいんだよね。でもお芝居観たい!やマンガ読みたい!と同列で恋はしたいんだよ。」
私「そうなんだよー。
そんでもってお芝居やマンガやみたいな恋がしたいんだよー!!!」
えみちゃん「分かるー!!!したい!したい!」
私「ねーーーー………でも、30過ぎてこんな事言ってちゃ、ダメだよね。。。」
えみちゃん「ダメだね………」
ダメだよ…
こんなんはダメだって事は分かってるんだよ……
ポツネン……
耳年増
「この間ね、簡単に二の腕を細くする方法がTVでやってたの」
と塔子さんが言った。
私と素子さん二人で、教えて教えてー!!
と食いついたら塔子さんが自慢げに教えてくれた。
「あのね、壁につま先から背中、頭までピッタリくっつけてね、それで両腕を頭の上にピンとあげて、掌を合わせるの。
で、この姿勢を5分維持するだけ!毎日5分やればいいんだって。」
私と素子さん二人で、そうなんだー、簡単だねー。やってみよー。でも腕あげたまま5分維持って辛いよねー。
なんて事を言いながらこの話は終わった。
それが3日前。
私も塔子さんも素子さんも二の腕が細くなっている気配はない。
何故ならやってないから。
知識を得て満足してるから。
こうやって結果も残さず、痩せる知識ばかりが増えていく。
2011/05/21
2011/05/10
2011/05/09
思惑
かつての上司の西村さんに『コッペリオン』を貸した。
貸すときに西村さんに
「ねえ、『野田ともうします。』ってマンガ知ってる?読んだことなかったらぜひ読んでみて。好きだと思うよ」
と言われたので、席に戻ってどんなマンガなのか調べてみた。
<Wikipediaより抜粋>
『野田ともうします。』(のだともうします。)は、柘植文による日本の漫画作品。『Kiss PLUS』および『Kiss』(いずれも講談社)にて2008年より連載されている。また、同誌のWeb版である『デジキス』においても2009年より月1回新作が配信されている。コミックスは2011年2月現在同社の『ワイドKC Kiss』にて既刊3巻。
主な主人公
野田 数子[1](のだ かずこ)
本作の主人公。埼玉県にある東京平成大学文学部ロシア文学科に在籍する大学生。大学では手影絵サークルに所属。チェーンのファミリーレストラン「ジョリーズ」でウェイトレスのアルバイトをしている。
群馬県出身(著者と同じ)。眼鏡に三つ編みと地味な風貌をしている。趣味は読書で、活字中毒。独特のセンスの持ち主で、周囲の大学生からは浮いているが、逆に本人も周囲が何を考えているのか理解出来ないと感じている。一方で好奇心旺盛であり、目にしたものや聞いたものは何でも試してみたくなるタイプ。
以前、西村さんからは
「あなたって、能町みね子が描く「モテナイ系」にピッタリ当てはまるよね!」
と言われた経験のある私としては、
このマンガを勧められたことに、
「面白いから」以外の思惑を感じて仕方がない。
2011/03/03
ミルキー
仕事中、栄子さんがピーチ味のミルキーを買ってきた。
栄子さん「ミルキー食べる?」
私「はい、いただきます」
飴を食べながら
栄子さん「あんまり…美味しくないよ」
私「んー、そーれすね。ピーチ味が勝ってますね」
栄子さん「ミルキーはママの味~♪、じゃないよね」
私「モモの味~♪、ですね」
栄子さん「うまいこと言ったね」
私「はい」
栄子さん「………」
私「………」
2011/02/26
30過ぎたって親友の条件について語り合ったりしちゃうんだから、お酒って怖い
きょうゎ、大親友でOL仲間のアカホリと飲みに行きましたぁ(^O^)/
たくさんおぃしぃお酒を飲んで、お互い熱く親友についてを語り合ったよ☆
あたしとっての親友の条件ゎ
「適度に無視が出来る人」
ドMなアカホリにとっての親友の条件ゎ
「適度に無視してくれる人」
♥♥♥あたしたちゎ、相思相愛だぉ!(⌒▽⌒)♥♥♥
2011/02/23
ねえ、知ってた?ロッキーのテーマ曲ってGonna Fly Nowっていうんだよ
本当にそろそろ体型がやばくなってきたので筋トレをしようかと思ってる。
筋トレ時にはやはりロッキーのテーマ曲が必要だろう。
しかし持っていないのでレンタルしてこなければならない。
でもTSUTAYAのカードをなくしてしまったのでCDを借りる事が出来ない。
だから筋トレ出来ない。
だから筋トレ出来ない。
だから筋トレ出来ないんだよ、エイドリアン。
CDを買うほどのやる気はないんだよ、エイドリアン。
2011/02/22
何を見てるか?って?そりゃあ…
これは、先日私が美容院に行った時の話です。
友達が勤める美容院にカットとカラーをしに行ってきました。
お店に着いて、友達と新しい髪型についての話をし、シャンプーとカットを順調にこなし、カラー剤も塗り終わり再度シャンプーに向かうまでは、友達が付きっ切りでやってくれました。
でも、さすがに他のお客さんもいるので、カラー後のシャンプーはアシスタントの男の子が担当してくれる事になりました。
あー、なんか、ヤバイな、ヤバイな…
これ、ちょっと…アレな感じだな…
そんな空気が流れてきて、落ち着かない雰囲気に私はなっていましたが、黙ってシャンプーされていました。
ちなみにその男の子は色黒気味で、長めの黒髪を一本にゴムで結び、口元には無精髭を生やしている、ややEXILE寄りな子でした。
その後、同じ男の子がブローを手がけてくれたのですが、私はブロー中、雑誌を手に取り「喋りませんよ」という無言の意思表示をしていました。
でも嫌な予感は当たるもので…
その男の子がこう話しかけてきました。
「さっきぃ、担当スタイリストから聞いたんすけど、あれなんですって?
アニメとかマンガとか好きなんすよね?
どんなん見てるんすか?」
ぎょぼぉーーーー!!!!
ここ、オサレ青山のオサレ美容室!!!
そんなオサレ一等地で、あーた!聞くか
それををををををーーー!!!!
仕方ないので、超小声で
「あの………
毎クール大体4~5本くらいアニメ……見てます……」(あんまりこの話、掘らないで!)
と答えると
「え?なんすか?そんなにアニメってやってるんすか!?クールってなんなんすか?(大声)」
「あ、あの……
三ヶ月ごとに番組改正があって……
その度ごとに変わるので……」(もういいじゃないか、この話は)
「へーー、そうなんすね。よく深夜にやってますけど、子供たち見られないっすよねー。起きてるんすかねー?」
「あ、あぁ、深夜のは大きなお友達用のですから……」
「あー、なるほどっす……」
美容師さんはお客さんと会話するのも仕事のうちとは重々承知しております。
が、
わりぃが、こっから先は一方通行だ。
侵入禁止ってなぁーーー!!!
※とある魔術の禁止録 アクセラレーターの名言より引用
2011/02/15
T(とっても)P(ポジティブな)O(おじさん)
週末に部署内の若い男の子が結婚式を挙げるらしい。
私はグループが違うので呼ばれなかったが、
うちの課長は二次会に招待されている。
一緒に二次会に参加する男性陣に
「おれ、カジュアルで行くから!お前らもカジュアルで来いよ!スーツとか着てくるなよ!!」
と念を押している。
栄子さんが思わず
「スーツじゃなかったら何を着ていくつもりなんですか?」
と聞いたら課長は
「ジーパン」
と答えた。
さすがにそれはないだろうと思って私も
「ジーパンはまずいんじゃないですか?いくら二次会でも」
と言うと
「大丈夫!ジーパンって言ってもホワイトジーンズだから!」
と課長は意気揚々と答えた。
ホワイトジーンズは課長の中でブルーデニム以上スーツ未満のスマートカジュアルに分類されるらしい。
いろいろ思うところはあったが、別に私は出席しないし
私の結婚式じゃないし、いっか。
と思って何も言わなかった。
2011/02/11
女の会話はグラデーションに話題が変わるし結論に深い意味はない
久しぶりの残業ハイタイム
フルメンバー揃って残業中。
巷は花の金曜日だというのに。
塔子さん「明日は大荒れだってねー」
素子さん「あれ?大学入試ってもうすぐ?」
私「そういやいつも大学入試の頃って天気悪いですよねー」
栄子さん「だよね、あ、韓国って受験生をすごく大事にするよね」
素子さん「そうそう!雪が降ったりして交通機能麻痺するとパトカーが送ってくれたりするんだよね!」
塔子さん「すごいよねー、あ、私、前の会社の上司ソウル大学出身だったよ。受験大変だったって。」
栄子さん「へーー、ソウル大学って名門じゃん、すごいね」
塔子さん「うん、エリートだったよ。そういえば、KARAや少女時代ってみんな同じ顔だよね」
素子さん「韓国の整形ってみんな同じ鼻だよねー」
私「でも日本は高須クリニックですけどね」
栄子さん「どれだけ頑張ってもあれが限界なのか…日本の整形技術は…」
塔子さん「いや、日本は素材の持ち味を生かした料理をするんだよ」
素子さん「なるほど、だから日本人はそれぞれ元の顔が見える整形で韓国はみんなキムチ味の同じ顔なのか」
栄子さん「その国の整形方針てその国の料理と通ずる…?」
全員「ありえるかもーーーー!!!!!日本食と韓国料理の違いだねーーー!」
なんとなくすっきりした気持ちで仕事再開
でも別に大した話はしていない。
2011/02/08
これは買春と言っても過言ではない
友達に貸していたPS2が返ってきたので、久しぶりに腰を据えてゲームでもやろうかとゲーム屋に向かった。我が家から駅の方向へ歩いて2分ちょっとでゲーム屋がある。ちなみに家から駅まで約8分の間に大型スーパー1店、本屋1店、古本屋兼ゲーム屋2店、コンビニ3店、ドラッグストアが1店ある。私にとっては最高の住まい環境だ。どうだ、羨ましいか。そうでもないか、そうか。
そんな訳でゲーム屋に行って戦国BASARAを買おうかどうしようか迷っていたら、坊主頭で学ランを着た男の子が来店してきた。どこからどう見ても野球部だ。よく野球部やサッカー部と思われる男の子が持っている大きなビニール素材のバッグを持っている。
それにしてもあのバッグの名前はなんと言うんだろう。あんなに大きなバッグが必要なんだろうか。高校の名前がローマ字で書いてあるけど、卒業した後あれらはどうするんだろう。捨ててしまうのか。電車で野球部らしい子が揃って乗ってくるとあのバッグが激しく邪魔なんだよな。そうそう、4月になるとまだ中学生の空気を背負った高校1年生の新入部員が先輩の分も荷物持たされててもう学生なんだか動く荷物なんだか分からないくらいに埋もれてたりするよね。そもそもあの中には一体何が入っているんだろう。夢と希望か!青春か!うふふふふ、青いな!
などくだらないことを考えながらぼーーっとその野球坊主と戦国BASARAのソフトを見比べていたら、その男の子は今流行りのモンハン3(中古)ソフトの空きケースを持ってレジへ向かった。私は戦国BASARAの空きケースを棚に戻し、なんとなく彼につられてレジ前に向かい、入り口近くに設置されていた逆転検事2の特設コーナーを眺めていた。もはやまともに頭は動いていなかった。野球坊主が持っているバッグから発生した無価値な思考が自分の高校時代の思い出に至り、家を出る前に持っていた深い購入意欲は風前の灯だった。
バッグがなんて名前で中身がどなってるのか、何故自分が知らないかって、野球部やサッカー部などに所属している人と付き合ったことないからだ。どうしても坊主頭が馴染めないんだよ、私。あと、野球やってる人ってお尻が大きいでしょ。私お尻が大きい人苦手なんですよ。自分の大きさ棚にあげて言うけど。そんでサッカー部は、なーーんかチャラチャラした印象があるよね。私が中高校生の頃のJリーガーのイメージが良くなかったせいだと思うんだけど。そういやJリーグが発足したのは私が中二の時で、その頃シュートってマンガが流行っててクラスの男の子はみんな休み時間になるとヒールキックの練習してたな。
と、思考が巡り巡って野球坊主とは全く関係がないところまで進んだ時、レジ付近がにわかに騒々しくなった。例の野球坊主が制服のポケットやら名前の分からない大きなバッグやらをゴソゴソして何か探している。ゲーム屋の店員はその様子をちょっと困った顔で見ていた。様子を伺っているとどうやらお金が100円足りないらしい。おそらく野球坊主は何かの拍子でどこかに潜り込んだ(かもしれない)100円の行方を期待を込めて探しているのだ。数分探した後、野球坊主は顔を真赤にして
「100円見つからないので、やめます」と小声で店員に言った…と、同時に私は自分の財布の中から「はい」と言って100円を出した。「これで足りるんでしょ」と。店員はすぐに察して「じゃあ、お会計しますね」と、すでにレジ台に載っていたお金と私の出した100円を合わせ「ちょうどのお預かりになります」と言って商品を簡単な袋に入れて野球坊主に渡した。野球坊主は困惑した表情で「あ、、あの…」と言っていたので彼のモンハン3を代わりに受け取り、左に商品、右に野球坊主の腕を持ち、レジから離れた。
「100円は返さなくていいから。ほらこれ」と、野球坊主に商品を突き出すと彼はまたも小声で「あ、ありがとうございます…」と呟いた。ので、私は続けた。「返さなくていいけど、お願いがある。そのかばんの中身を見せて。どうなってんの?」私の言ったことの意味が野球坊主には分からないみたいだった。仕方が無いので私も顔を真赤にして小声で野球部やサッカー部が持っているあの大きなバッグの中には何が入っているのか、気になっていた旨を説明した。まだ怪訝そうな顔をしていたけれど、野球坊主は「別に大した物入ってませんよ」と言ってバッグの蓋を開けて見せてくれた。
中には泥まみれの汚いユニフォームと泥まみれの汚いスパイクと泥にそんなにまみれてないけどくしゃくしゃになった何かのプリントと飲みかけのペットボトルが入っているのが見えた。バッグの中には仕切りなどはなく、ただそれらのモノが突っ込まれているだけ。ある意味想像通りだった。さして面白くもない中身だった。「ふーん、ありがと」と言ってバッグから離れると、野球坊主は「いえ、ありがとうございました」と、また言って、自転車に乗って去っていった。
私は100円分彼の春を見せてもらった。
別に見なくても良かった。と思った。

