予定のない休みの日は12時頃起きる。
今日も目が覚めたら12時だった。
ダラダラとお昼ごはんを食べ、片付けをし、
この一週間録り溜めたTV番組(主にアニメ)を観る。
タイバニ観て、あの花観て、まりほり観て、アザゼル観て、シュタゲ観て、Cを観て、電波女観始めたらだるくなって一時止めてベットでグダグダしてたらアカホリから「今からムギちゃんち向かう!」というメールがあった。
来週末のアカホリの結婚式用ウェルカムボードをムギの家で作ろう、と、この間一緒にランチした時に言っていたからだ。
私はすでにダルダルモードで、スッピンだし服も適当ならくちんワンピース(着古して外に着ていくことは出来ないけど捨てられないやつ)だし、と思ってアカホリからのメールをスルーしていた。
そしたら今度はムギちゃんから電話があって、「今日何時にくるー?」と聞かれたので「うーん、今日はおうちでご飯作らないといけないし行かなーい」と返事した。
けど、本当はダルいと思っていただけなのでなんとなく罪悪感があり、なんとなく「ギン(ムギちゃんの息子の名前)元気ー?」などという会話で何かを繕おうとした。何も伝わっていないと思うが。
私はたまにそういう意味があり気で何もない事を言ったりやったりしてしまう。
そんなこんなしてたら夕方になったので、公言通り夕飯を作るべく買い物に出かけた。
昨日から鶏肉団子の甘酢あんかけが食べたいと思っていたのでそれを作る材料を買いに。
いつも行くスーパーとは違うスーパーに行ったら店頭で白菜が1/2カット30円で売られていて猛烈にテンションが上がった。最近安い食材を見つけたり買ったりするとすぐにワクワクしてしまう。
多分ある程度年齢のいった女性はそうだと思う。きっと血に流れているのだと思う。狩りの高揚感というか、いい獲物を少ない労力で手に入れた達成感に対する何か。そういう訳で最近はよくスーパーで人間ではなく「生き物」としてのDNAを認識させられる。
とにかく買い物を無事終え、念願の肉団子甘酢かけも食し、ビールを飲み、いい気分で録画したTVの視聴を再開したら風も地震もないのに本棚の本が崩れてきた。
自分の部屋のことながら、うんざりした。
うんざりついでに、これをきっかけに本の整理をしようと思い立った。
元々、「そろそろ本の整理しないとやばいなー」と思ってはいたのだ。
最近の私といえば本と食べ物にしかお金を使っていない。食べ物は食べればなくなるけれど本はそのまま残り続ける。私の本棚はキャパオーバーになっていた。
私には自己流「本を片付ける法則」があって、それは
【売ったり捨てたりするのは有名な作家の文学集からで雑誌は最後】
というもの。
それは手に入りやすい(古本屋などで買える)ものから処分し、バックナンバーが手に入りにくい雑誌は取っておく。
という理由から。
昔からその法則に則って本棚の整理をしてきたので自然と雑誌が多い。だが、昨今の本棚状況からすると雑誌を取っておくスペースもMOTTAINAI。雑誌を一斉処分することに決めた。
改めて見ると、本棚は私の脳みそそのもの。
その時その時、ハマったモノや事に関する書籍が多い。特に雑誌は何年発行か分かりやすい。これを買っていた当時、私はこういうものが好きだった。そうだった。そうだった。と脳みそタイムトラベル。それらが私の血となり肉となり今の私を形成しているのだ。
私の本棚は手前にマンガ、単行本の小説類、奥にハードカバーや雑誌類が並ぶ二層構造になっている。雑誌を片付けるにはすべての本を出さないといけない。
さて、手をつけ始めたはいいが、まんまとマーラーの罠にはまった。
そう、最近は目を通していない書籍類を読み始めてしまったのだ。
特に面白いのは過去の日記。私は定期的に日記を書く習性を持っていて、長く続いていはいないのだが断続的にその時の様子が分かる。その時々の流行りでノートに手で書いているものはもちろん、写真を多用したものやPCで書き、わざわざプリントアウトしたものなど様々だけれどこれが面白い。なんならこのブログに全て転記したいくらいだ。
別にこれといってスペシャルなことは起こっていないのになんでこんなに面白いのか。
人に見せようと思っていないから赤裸々に感情など書いてあるからか。
友達からきたメールや電話の内容など細かく書いてあったりするのも、まるで他人ごとのように面白く読める。
と、いう訳で。
このブログも過去の私の日記のように特になにも起こらない日々をダラダラと書き続けるスタイルにしてみる。いつまで続くか分からないけれど。
んでもって、日記をこうやって書き始めてしまったので本棚の整理は進んでいない。
むしろカオス状態になった。
片付けなきゃ…。