2011/06/18

友人代表の挨拶


マロンさん、アカホリさん、ご結婚おめでとございます。
ご両家の皆様には心よりのお祝いを申し上げます。

ただいまご紹介に預かりました私と申します。

ご紹介頂いた通り、アカホリさんとは高校時代からの友人で、現在は奇遇な事に同じ会社、同じ部署で働いております。

先ほど上司が申し上げた通り、彼女は仕事に対してとてもストイックで真面目です、その反面とても家庭的な所があります。
特に料理はとても上手で、私も何度かご馳走になった事があります。
皆様も機会があったら、彼女の手料理をぜひ食べてみてください。

そんな彼女とマロンさんが付き合い始めた頃、仕事の休み時間にアカホリさんが目を腫らして「聞いて欲しい事があるの」と私の席にやって来た事がありました。
私は一体何があったのだろうと、心配になり、話を聞きました。

マロンさんの家にアカホリさんが遊びに行き、用があってマロンさんが先に出かけなくてはならず、アカホリさんが後からマロンさんの家を出る。という事がありました。

家庭的な彼女はそのわずかな時間に彼の部屋を掃除して出かけたのですが、勝手に掃除してしまった事に不安になり、後からマロンさんに「掃除してごめんなさい」と号泣しながら電話したそうです。

どうしよう、面倒な女だと思って嫌われないだろうか。なんでそんな事をしてしまったんだろう。
と不安になって私に相談してきたのでした。

彼女が真剣に悩んでいる所大変申し訳ないですが、私はその話を聞いて爆笑しました。
マロンさんも覚えているでしょうが、全く彼は怒っていませんでした。
むしろ掃除してくれてありがとう。と言っていたのです。

最近のアカホリさんの相談内容は「マロンさんが作ったら作った分だけ料理を全部食べてしまう。あんな量食べて体を壊さないだろうか、どうしよう」
という内容に変わりました。

以前は二人の距離を心配する悩みだったのが、今はその距離を通り越して彼自身を心配する関する悩みに変わっています。
当たり前の事ですが、二人の距離はどんどん近くなっており、とてもうまくいっているんだなぁ、と私は思いました。

マロンさん、彼女はあなたの体を心配してますよ。食べ過ぎにはご注意くださいね。


最後に、

アカホリ、

本当におめでとう。


末長く、幸せになってね。

2011/06/16

ほぼ妄想、ほぼ電波女と青春男


通勤中に弟から借りた「惑星のさみだれ」を2巻まで読んだ。
1巻を読んでいる途中で思い出したけど、これ、読んだことあるわ。
読んだことあるけど内容はあまり覚えてないからきっとそんなにのめり込まなかったんだと思う。
実際、2巻まで読んだがまだ面白さが分からない。







社食で朝ご飯用のベーグルとコーヒーをPASMOで買ったのだけれど、ピピッという音がしなかった。
心配になって店員さんに「大丈夫ですか?」と聞いたけど「大丈夫ですよ」と返された。本当に大丈夫かな。
引き落とされなかったらラッキーだね。200円得したよ。







昼休みにアカホリが私の席まで来たので少し話をした。
ムギちゃんの出産祝いについてメールを送っていたのでその件と、今週末のアカホリの結婚式について。
友達代表の挨拶を任されてて、その事でちょっと相談した。
何を話すかまだ決めてない。
アカホリの面白エピソードなら山のようにあるけれど、どれも結婚式向きではないのが残念だ。
アカホリは13時から会議があるらしいのでお昼は一人で外に出かけた。
乙嫁語りの3巻が今日発売なのでそれを買いがてら。
昼ご飯と共に乙嫁語りを食べた。







今日も懲りずにペットボトルロケットについて考えていた。
どんなシチュエーションが良いか。


以下妄想


とある夏の週末の夜、家で一人でペットボトルロケットを作成していると、恋人(またはいい感じの男性。以後恋人とだけ表記)から突然のドライブのお誘いがあって急遽出かけることに。
完成したばかりのペットボトルロケットを車中で自慢しながら、適当に寄り道して24時頃お台場海浜公園に到着。
コンビニで買ったお茶などを飲みながら砂浜でおしゃべりをしていると段々人が少なくなり、ほぼ二人だけになったのを確認しておもむろにペットボトルロケットを車から取り出して来る私。
恋人に「今それやる気?」なんてことを言われながらもイソイソと準備を済ませて「カウントダウンしてよ!」と叫ぶ。
勢いに押され「カウントダウンて3からでいいの?」と答える恋人に「いいよ!」と返事し、一緒にカウントダウンを始める。

「…3!2!1!発射!!!」

ペットボトルロケットが夜空の中へ高々と飛び上がる。二人とも無言のまま口を大きく開けて空を見上げる。
暗闇の中ロケットのシルエットが見えなくなり、しばらくしてどこかで物が落ちる音がする。

「案外呆気無いもんだね」「夜だからだよ、きっと」

ロケットが落ちたと思われる方向に歩き出す恋人、それについていく私。
浜辺の上で砂まみれになったペットボトルロケットを拾い上げ、砂を叩く。
「これ作るの簡単?」「いや、結構面倒くさいよ」など会話しながら車に戻り帰路へ。
家に辿り着く前に東の空が少しずつ明るくなってきて、夜が終わったことを知る。






これ!これよ!!!
くあーーーーーー!!
くあーーーーーーーーー!!
萌え死ぬーーーーーーーーーー!!
てか、こんな事考えてる32歳OL!あたし!いろいろ手遅れ!



あー、お腹すいた。

2011/06/15

何もない1日なのに振り返ってみると結構書くことあるな


朝方、熱で朦朧としていたっぽい。
完全に現実と幻想が交差していた。
私の髪はロングなのに、何故かボブだと思い込んでて、目が覚めて驚いた。
あと、ありがちだけど夢の中で出社準備してたのに、起きたら何も出来てなくてガッカリした。







西村さんから借りた「竹光侍」3冊、西村さんに貸す予定の「信長協奏曲」4冊、栄子さん貸す約束してる「町でうわさの天狗の子」新刊1冊の計8冊を持って通勤した。体力のない私には結構なもんだった。
これって大層な運動量だと思うんだけど、痩せないもんだね。


帰りはカバンが軽くなるから今だけの頑張りだ!と思って会社に着いたら栄子さんが前に貸していた「ワンピース」6巻分と「スライドショー」のDVD4本を持って来てくれていた。
それに加えて川上くんも貸していた「乙嫁語り」2冊を返してくれた。計8冊+DVD4本。

行きより増えてる!!まるで修行。亀の甲羅を背負っているかのよう。

栄子さんは「長く借りてたから、お礼に」と言ってLUPICIAのサクランボの紅茶をくれた。
なんだか最近もらってばっかりだ。







夕方になって、ふと、ペットボトルロケットのことを思い出した。
この間ビアガーデンに行った時、みんなに「あたしペットボトルロケット飛ばし大会をやりたいんだよ。水鉄砲や水風船大会も」と言ったらみんなノリノリで「いいねー、一緒にBBQもしたいねー」と返してくれたのでこれは本格的に企画してみようかと考えた。人数を多く集めるつもりではないけれど、ペットボトルロケットを飛ばすとなると広い場所が必要となってくる。
あまり遠くだと参加してくれる人も減ってしまうしなんとか都内で場所はないものかと調べていたがなかなかない。

こういうのが得意そうなアスカくんにTwitter経由で打診してみたが、BBQの場所はいろいろ知っているがペットボトルロケットが飛ばせそうな所が少ない。あと、場所が神奈川県に寄りすぎている。私の家から遠いと、萎える。

何かを企画して人を集めようとするのは大変だね。

「こうやりたい」っていうイメージはあるんだけど、それを実現するのがどれだけ大変か思い知ったよ。まだ何もしてないけど。考えたり調べたりしただけで疲れた。もう1人でどっかでペットボトルロケット飛ばせればいいや。って思った。







帰りの電車で、新潮文庫の新刊案内の中吊りに気になる名前があってメモをした。
「越谷オサム」という作家の名前。


あとで調べようと思ったこと、ふと思い浮かんだことなどiPhoneのメモに記入するようにしている。
基本的にその単語だけしかメモらないので今回の場合だと「越谷オサム」とだけ記入してる。
大抵はあとから見てもなんのことだか分かる。これは誰々さんから教えてもらった美味しい中華の店だな。とか、これはあの時見かけて気になったブランドの名前だな、とか。
でも一つだけなんのことだか分からない単語がある。
それは2月にメモされている「イエローカード」。普通に考えたらサッカーで審判が出してくれるアレのことでしょう。でもその位の意味なら知ってます。なぜ、過去の私はわざわざこの単語をメモしたのだろう。

全く思い出せない。

試しに「イエローカード」で検索してみたらサッカーのイエローカードの他にバンド名が出てきた。しかも今年の3月に新しいアルバムを発売したらしい。私は彼らが気になったのかな。

全く思い出せない。







家に帰ったら弟が半強制的に「惑星のさみだれ」というマンガを貸してくれた。
すごく面白いのに周りに読んでる人がいなくて、このマンガの話が出来ない。ぜひ読んでくれ。と。
あいつ友達少なそうだからな。
借りて読むことにした。







トシキから昨日送ったsakkonの記事の件でメールがあった。
コーナー名の変更について。
私が考えたやつはどうもくどくて長い感じで、トシキが提案してくれた方がスッキリしていたのでをそのまま受け入れた。
昔から見出しを考えるのが苦手なんだ。日記のタイトルをつけるもいつも一苦労。タイトルなんていらねぇじゃん。とすら思う。けど、これも練習…。







23時からのTIGER&BUNNYの放送を観て良い気分で眠る。

2011/06/14

病欠


朝起きたら無性に頭が痛かった。
二日酔いか?と思ったけどそれにしては節々が痛い。
しばらく様子を見てから出社しようと遅れる旨の連絡をして横になってたけど良くなる気配がない。
昼過ぎてだるく熱っぽくなてきたので体温計で測ったら37.8℃あった。
今日はそんなにやる事もなかったし、体温計見てすぐ休む連絡をした。


薬飲んで寝てたけど、暑いのが体なのか気候なのか分からない。

20時過ぎてようやく楽になってきたのでご飯を食べてまた薬を飲んだ。


そして気になっていたsakkonの記事を書いた。
毎週月曜にUPすると決めていたから。
幸い昨日の昼間にほとんど書いてあったので手直しと最後の数行を書くだけで完成した。
出来た記事をトシキにUPしてもらうようメールで送った。
「ありがとう!確認して明日アップします!」
と返信がきたから、記事のUPは月曜じゃなくて火曜になってしまった。

いかんね、これは。




そんでこれ書いてる。
明日に備えて早めにねよ。

2011/06/13

日々の生活にタイトルなんてねぇよ


昨晩TIGER & BUNNYのユーストを観た後、3時頃に寝たにも関わらず今朝は11:30に目が覚めた。昨日よりも30分も早い。
自社比30分だけ3文の得。
ん?3が多いな。なんの符号だ。


昼食の後は、昨日から続いている本棚の整理をした。というか、昨日は散らかすだけ散らかしただけで片付けはしなかったので部屋は相当な惨状になっていた。
友達にあげるもの、捨てるもの、売るものを脇に追いやって残すものだけをパズルのように本棚に嵌め込んだ。けれど余ってるピースがまだある。たぶん枠とピースが合っていないパズルなんだね、これは。
もう諦めて余ったものは足で端に寄せお茶を濁す事にした。


さて!部屋は一旦片付いた。


今日は随分前から友達と約束していたビアガーデンの日だ!
まだ梅雨ど真ん中だから天気が悪いのを心配していたけれど、どうやら雨は降らなさそうで安心した。


駅に向かう途中の古本屋に寄って、本を何冊か売った。タバコ代位になったら嬉しいな、と思って持って行ったら14冊で1060円になった。これは嬉しい誤算。
古本を売っても想像以下の値段になる事しかないからね。
やっぱり私の本棚は宝の山だったんだなー。と実感した。


そんなホクホクな気分で待ち合わせ場所の飯田橋に向かった。
ビアガーデンに行く約束をしているのは「廃校に泊まろう」というイベントで知り合った女の子4人だ。
1年半前に知り合ってからちょくちょく遊んでいる。30過ぎると女友達って増えづらいから(私だけかもしれないけど)、こんなに仲良くなれたのは奇跡みたいなもんだ。

ほぼ時間通りみんな揃ったのでえみちゃんが予約しておいてくれた神楽坂のお店に移動した。
乾杯もそこそこ話に花が咲く。
ハナちゃんは昨年末付き合い始めた彼氏と結婚することが決ったらしい。
その彼、タロさんのことをみんな知っているのでお祝いムードになった。タロさんは本当にホスピタリティの高い人でこんなに女性陣に評価される男の人は見たことない。

あやかちゃんは6歳くらい年下なのだがいつもドキッとさせられる事を言う。なんだかなんでも分かってるみたい。今は仕事に威力を燃やしているらしく「つまり大事なのは、愛」という話で盛り上がった。ちなみに恋愛方面はどうなのかと聞いたら「無縁」と一言返って来た。その返事がすごくかっこよかったので私も今度から真似することにする。

えみちゃんは気になる彼がいたが、デートの際えみちゃんが約束している時間に遅れると連絡したら相手は「じゃあ待ってる間パチンコしてくる」と言い、えみちゃんが待ち合わせ場所に着いても「今いい所だから」と逆に待たされたらしい。それから「ないな」と思ったそうだ。パチンコ好きの人って結構いるし、私も過去にそういう人と付き合ってたけど、付き合う前のデートでそれはないよね。女性陣みんなえみちゃんに同意。

あさこちゃんはちょっと遅れてきた。あさこちゃんは会う度痩せていってる気がする。みんなで心配して無理矢理酒やご飯を勧めた。




まあ、そんなTHE女子会って感じで楽しかった。
なにより屋外で飲むビールって美味しいよね。


そうそう、ハナちゃんからタロさん連名でANASUIのボディクリームをもらった。ちょっと遅くなったけど誕生日プレゼントだって。ダイエットしてるって聞いたからこれでマッサージしなね!って。がんばろ。
あと、同じく廃校仲間で今日は来られなかったジャンゴさんからのハワイ土産を受け取った。お願いしてたSAVEXのココナッツ5個。今度ジャンゴさんに会ったらお礼をしないと。
えみちゃんからはいらなくなった雑誌のバックナンバーをあげたお礼にMARKS&WEBのハンドクリームをもらった。

なんだかいろいろもらってしまった。
でもプレゼントってうれしいね。


久しぶりに大いに酔っ払って帰った。

2011/06/11

脳みその整理


予定のない休みの日は12時頃起きる。
今日も目が覚めたら12時だった。
ダラダラとお昼ごはんを食べ、片付けをし、
この一週間録り溜めたTV番組(主にアニメ)を観る。




タイバニ観て、あの花観て、まりほり観て、アザゼル観て、シュタゲ観て、Cを観て、電波女観始めたらだるくなって一時止めてベットでグダグダしてたらアカホリから「今からムギちゃんち向かう!」というメールがあった。

来週末のアカホリの結婚式用ウェルカムボードをムギの家で作ろう、と、この間一緒にランチした時に言っていたからだ。

私はすでにダルダルモードで、スッピンだし服も適当ならくちんワンピース(着古して外に着ていくことは出来ないけど捨てられないやつ)だし、と思ってアカホリからのメールをスルーしていた。

そしたら今度はムギちゃんから電話があって、「今日何時にくるー?」と聞かれたので「うーん、今日はおうちでご飯作らないといけないし行かなーい」と返事した。

けど、本当はダルいと思っていただけなのでなんとなく罪悪感があり、なんとなく「ギン(ムギちゃんの息子の名前)元気ー?」などという会話で何かを繕おうとした。何も伝わっていないと思うが。

私はたまにそういう意味があり気で何もない事を言ったりやったりしてしまう。




そんなこんなしてたら夕方になったので、公言通り夕飯を作るべく買い物に出かけた。
昨日から鶏肉団子の甘酢あんかけが食べたいと思っていたのでそれを作る材料を買いに。

いつも行くスーパーとは違うスーパーに行ったら店頭で白菜が1/2カット30円で売られていて猛烈にテンションが上がった。最近安い食材を見つけたり買ったりするとすぐにワクワクしてしまう。

多分ある程度年齢のいった女性はそうだと思う。きっと血に流れているのだと思う。狩りの高揚感というか、いい獲物を少ない労力で手に入れた達成感に対する何か。そういう訳で最近はよくスーパーで人間ではなく「生き物」としてのDNAを認識させられる。




とにかく買い物を無事終え、念願の肉団子甘酢かけも食し、ビールを飲み、いい気分で録画したTVの視聴を再開したら風も地震もないのに本棚の本が崩れてきた。
自分の部屋のことながら、うんざりした。
うんざりついでに、これをきっかけに本の整理をしようと思い立った。
元々、「そろそろ本の整理しないとやばいなー」と思ってはいたのだ。
最近の私といえば本と食べ物にしかお金を使っていない。食べ物は食べればなくなるけれど本はそのまま残り続ける。私の本棚はキャパオーバーになっていた。




私には自己流「本を片付ける法則」があって、それは

【売ったり捨てたりするのは有名な作家の文学集からで雑誌は最後】

というもの。

それは手に入りやすい(古本屋などで買える)ものから処分し、バックナンバーが手に入りにくい雑誌は取っておく。

という理由から。

昔からその法則に則って本棚の整理をしてきたので自然と雑誌が多い。だが、昨今の本棚状況からすると雑誌を取っておくスペースもMOTTAINAI。雑誌を一斉処分することに決めた。

改めて見ると、本棚は私の脳みそそのもの。

その時その時、ハマったモノや事に関する書籍が多い。特に雑誌は何年発行か分かりやすい。これを買っていた当時、私はこういうものが好きだった。そうだった。そうだった。と脳みそタイムトラベル。それらが私の血となり肉となり今の私を形成しているのだ。




私の本棚は手前にマンガ、単行本の小説類、奥にハードカバーや雑誌類が並ぶ二層構造になっている。雑誌を片付けるにはすべての本を出さないといけない。

さて、手をつけ始めたはいいが、まんまとマーラーの罠にはまった。

そう、最近は目を通していない書籍類を読み始めてしまったのだ。

特に面白いのは過去の日記。私は定期的に日記を書く習性を持っていて、長く続いていはいないのだが断続的にその時の様子が分かる。その時々の流行りでノートに手で書いているものはもちろん、写真を多用したものやPCで書き、わざわざプリントアウトしたものなど様々だけれどこれが面白い。なんならこのブログに全て転記したいくらいだ。

別にこれといってスペシャルなことは起こっていないのになんでこんなに面白いのか。

人に見せようと思っていないから赤裸々に感情など書いてあるからか。

友達からきたメールや電話の内容など細かく書いてあったりするのも、まるで他人ごとのように面白く読める。




と、いう訳で。

このブログも過去の私の日記のように特になにも起こらない日々をダラダラと書き続けるスタイルにしてみる。いつまで続くか分からないけれど。







んでもって、日記をこうやって書き始めてしまったので本棚の整理は進んでいない。

むしろカオス状態になった。

片付けなきゃ…。

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2011/06/07

ブラック会社あれこれ


1年ほど前に会社を辞めたネモトさんの話を久しぶりに聞く機会があった。
ネモトさんが新たに就職した会社はブラック会社だったらしい。




・入社して数日後、80歳の会長から「おれの愛人になれ」と言われた。

・社内の飲み会があると聞いて指定のお店に行ったら会長しかいなかった。
→仕方ないので一緒に飲むことにした。「なんでも頼んでいい」と会長に言われたので飲みたいものを選んだら「それは飲み放題メニューじゃないからダメ」と言われた。

・会長に「ちょっとちょっと」と呼ばれ、仕事の話かと思い近づいたら思いっきり頬を舐められた。

・仕事中に会長からメモを渡され中身を見たら「今晩どう?」と書いてあった。

→この話を聞いてみんなで「トレンディ過ぎる!」と爆笑したら「80歳だからメールとか使えないのよ」とネモトさんは言っていた。

・愛人関係を拒み続けたら、年配の人しかいない部署に回された。

・1人で電話番を任され、お昼も外に出てはいけない状況になった。

・初任給が16万で最初に聞いていた額と違うので問い質したら「うちは歩合制だよ」と言われ、仕方ないので頑張って100万の契約を取ってきてこれで来月の給料はいくらだろう。と楽しみにしていたら変わらず16万だったので再度問い質したら「給料が上がるのは月に200万以上契約してからだよ」と言われ、会社を辞める決意をした。




結局、ネモトさんはその会社を辞め、今は派遣社員として普通の会社で勤めてるそうだ。
一般的に言われるブラック会社とはちょっと違うかもしれないが、話を聞く限り辞めて正解だと思う。




(ネモトさんも笑いながら話してたから許してくれると思うが)
申し訳ないが、話を聞いている間、大爆笑だった。







人の不幸は楽しいねぇ。