かつての上司の西村さんに『コッペリオン』を貸した。
貸すときに西村さんに
「ねえ、『野田ともうします。』ってマンガ知ってる?読んだことなかったらぜひ読んでみて。好きだと思うよ」
と言われたので、席に戻ってどんなマンガなのか調べてみた。
<Wikipediaより抜粋>
『野田ともうします。』(のだともうします。)は、柘植文による日本の漫画作品。『Kiss PLUS』および『Kiss』(いずれも講談社)にて2008年より連載されている。また、同誌のWeb版である『デジキス』においても2009年より月1回新作が配信されている。コミックスは2011年2月現在同社の『ワイドKC Kiss』にて既刊3巻。
主な主人公
野田 数子[1](のだ かずこ)
本作の主人公。埼玉県にある東京平成大学文学部ロシア文学科に在籍する大学生。大学では手影絵サークルに所属。チェーンのファミリーレストラン「ジョリーズ」でウェイトレスのアルバイトをしている。
群馬県出身(著者と同じ)。眼鏡に三つ編みと地味な風貌をしている。趣味は読書で、活字中毒。独特のセンスの持ち主で、周囲の大学生からは浮いているが、逆に本人も周囲が何を考えているのか理解出来ないと感じている。一方で好奇心旺盛であり、目にしたものや聞いたものは何でも試してみたくなるタイプ。
以前、西村さんからは
「あなたって、能町みね子が描く「モテナイ系」にピッタリ当てはまるよね!」
と言われた経験のある私としては、
このマンガを勧められたことに、
「面白いから」以外の思惑を感じて仕方がない。