2012/06/30

追記:合コンでした会話


●血液型の話

Hさん「Tっておおざっぱに見えて、細かいよね~、何型だっけ?」
Tさん「おれ?A型だよ。ばっちりきっちりA型だよ」
Sさん「そうなんですか、なんかB型ぽいと思ってました」
Tさん「それどーゆー意味よ」
Aちゃん「B型ってちょっと変わり者て感じですよね~」
Tさん「なにそれ~、Aちゃんは何型?」
Aちゃん「私はO型ですー」
Tさん「Mちゃんは?」
Mちゃん「私はA型です」
Tさん「そーなんだー。で、まちこちゃんはO型ぽいよね」
私「よくそう言われます。が、O型ぽいA型です」
Hさん「あ、おれもA型!」
Sさん「おれもA型ですよ。Aちゃん以外全員A型ですね」
Hさん「そういや血液型で性格診断するのって日本人だけなんだよね」
Tさん「あー、よくそう言うよねー」
Hさん「血液型と性格の相違性なんて実はないんだよね」
私「まあ、でも血液型の話って便利ですよね。なんの共通項もない男女で集まった時のネタとしては。
こうやって一時的に盛り上がることもできますし。」

私以外「…ああ、うん…」

私(あ、あれ?なにこの空気…)




●女子会

Tさん「おれね、いつも不思議だったんだけど、『女子会』ってだいたい何話してるの?」
Aちゃん「うーーーん…なんの話だろ…改めて聞かれると難しいなぁ」
Sさん「おれはね、前々から想像してたんだけど、なんやかんや言って食べ物やファッションの話してるんじゃないの?」
私(うわ、Sさん夢見てるな…)
Tさん「いや、S、それはないだろ。だいたい自分の不幸の話をしてるんだよ、きっと」
私(Tさんするどい。というか、現実見過ぎだな)
私「ま、まあ、やっぱりよくするのは恋話ですかね。で、悩み事言うとだいたい「そんな男やめなよ~」と言われる。感じですかね」
Tさん「うわーー、おれ絶対そうやって言われてる気がする」
私「ですよ、ですよー。言われてるかもしれませんよー」
Sさん「えー、そうなの?食べ物の話とかしないの?」
私(Sさん食べ物の話押すなぁ。女性には食べ物の話をしていて欲しいんだな、きっと)
私「いや、食べ物の話もしますよ。すごく仲の良い子たちで集まるとそんな不幸自慢するほどネタもなくなりますしね」
Aちゃん「そうですねー。そこまで仲良くない同士の方が恋の話をするかもしれない。わかりやすい共通の話題がそれだしね」
Tさん「いや絶対男の話だよ。あーおれ絶対悪く言われてるよー」

私(なんでそんなに女子会で悪く言われてることを気にするのだろうか…。心当たりがあるってことか。ていうか!ここは女性の心理を聞く場じゃねーから!思い当たる節があるなら本人に聞けよ!)







●女子アナ
Sさん「女子アナっぽい子ているじゃないですか、かわいいなとは思うんですけど、すぐには好きになれないんですよね」
私「ああ、なんとなく裏があるような気がしますよね。でも男性ってそういうタイプ好きだと思うし、実際そういう子の方がいいと思いますけどね」
Tさん「まあ、でもそういう子って男の方でも分かるよ。「あ、こいつ絶対悪い女だな」って思うよ」
私「ああ、そうなんですか、みんな気が付かないままなのかと思ってました」
Tさん「いや、分かってるんだけど、「ああ、おれ、こいつに騙されるな」って思いながら離れられない。みたいなのあるよね」
私「はぁ…」
Tさん「そういう女と付き合いたいよねぇ…」

私(なんて反応すればいいのか分からない。こういう時、女子アナ系ならどうやって返すんだろう。正解が知りたい)



合コンとパーティー

朝起きたら喉が痛くて身体中だるかった。
やばい、今日は合コンにパーティーと予定が目白押しなのに、風邪引いたかも。と思った。
出かけなくてはいけない時間を逆算して、ギリギリまでダラダラしていた。
本当の本当にギリギリの時間までダラダラしていた。

待ち合わせは18時半に代々木上原の先方が指定してきたお店だった。
が、私は18時半に代々木上原駅に着く時間に家を出た。
さすがにギリギリまでダラダラしすぎた。

向かう途中、今回の合コンの男性側の幹事であるSさんからメールがきた。
「道に迷わなければ18時に僕はお店に着く予定です!
そちらはゆっくり来てくださって結構ですよ!」
と書いてあった。
ずいぶん早くお店に着くんだな。ていうか、ゆっくり来てください。とか言いつつ、
なんでわざわざ自分が早く着くことを連絡して来たんだろう。
と不思議に思ったので
「ずいぶん早くお店に着くんですねー。
私たちは18時半に代々木上原駅に着くので
申し訳ないですが、しばらくお待ちください!」
と返信した。

返信した後にも違和感が拭いきれず、過去のメールを読み返したら
約束の時間はそもそも18時半ではなく、18時だった。
「すみません…時間を18時と18時半間違えていました…申し訳ありません!」
とすぐメールした。すると
「大丈夫ですよー、僕の友達も遅れてるみたいなんで!」
と返ってきて安心した。
私はすでに、「時間を間違える」「お店に集合の時間に駅に着く」という2つの罪を犯している。
が、一つの大きな罪を告白し許してもらったことで自然と小さな罪が誤魔化せた。


代々木上原の駅でAちゃんと、Aちゃんの友達のMちゃんと合流しお店に向かった。
どうやらAちゃんにもMちゃんにも私は18時集合と伝えていたらしい。
即、謝った。

お店に着いたらちょうどSさんとSさんのお友達が店に入る所だった。
「遅れてすみません!」
と平謝りで声をかけたら
「僕たちも今ちょうど着いたとこなんですよー」
と男性陣が言ってくれたのでホッとした。


お店に入って飲み物を頼んでさっそく自己紹介した。
男性陣
Sさん;ケイコの職場の同僚で以前紹介されたミネストローネ男。34歳。幹事
Tさん;Sさんの飲み仲間、フリーのSE。35歳
Hさん;Tさんの友人。キャンドルアーティスト。35歳
女性陣
私;説明不要。33歳。幹事。
Aちゃん;3年ほど前の廃校に泊まろうというイベントで知り合って以来の友達。28歳。食品メーカー勤務。
Mちゃん;Aちゃんの友達。不動産関係の会社で事務の仕事をしている。28歳。

で、合コンは滞りなく進んだ。

途中、Tさんが
「おれ、最近FireBallっていうジャパニーズレゲエのバンドにハマってて、
今日もこの後そのライブに行く予定なんだよね。FireBallって知ってる?」
と聞いてきた。
「うーん…知らないです…」
と答えた。私はあまりそのジャンルに詳しくない。
ていうか!それ以前に、合コンの後にもう一つ予定を入れとくってどうなの?
もし盛り上がって二次会に行きましょう!ってことになったらどうするつもりだったの?
そもそも二次会なんて行く気最初からないっすよ。ってことなの?
と思った。
うわーーーー、なんか感じ悪ぅーーーーーー!!

だが、私も合コンの後、予定を入れていたので人のことは言えない。
つーか、この人(自分勝手さが)私と似てる…かも。と思った。

そのあとTさんはHさんに「ライブ一緒に行かない?」と言いつつ
「DJ KENTAROとDJ KRASHも今日のライブに出るんだよ。」
と言っていたので
「あ、DJ KENTAROとDJ KRASHなら知ってます」
と話しかけたら
「え?そうなの?マニアックなの知ってるね」
と言われた。
「マニアックなの知ってるね」ってセリフを相手に言う。ってことは
=「マニアックな音楽聞いてるんだよね~、オレ!」ってことにならないか?
と思ったがもちろん言わなかった。


今日のお店はTさんの友人Yさんが働いている和食屋で、お料理はYさんに全て任せてあるようだった。
次から次へと出てくるYさんの料理を食べつつみんなで「美味しいね~」
と言い合っていたらTさんが
「YとBBQに行くと、アウトドアとは思えない美味しい料理にありつけるんだよ」
と言ってきたので
「わーー、美味しい料理が出てくるBBQ行きたいですぅ~」
と1オクターブ声を高くして言った。
意識してそういう返事をした。それが正しい反応だと思って。
本心だよ。嘘じゃないよ。本当に行きたいよ。でも誘われなくてもなんとも思わないよ。


そうこうするうちに22時を回ったのでそろそろお開きということになった。
連絡先の交換は私とSさんがそれぞれ男性陣、女性陣の連絡先をまとめて送り合うことにした。
みんながダラダラしているようだったので、次の予定先に早く行きたい私はサッサと店を出て
外でみんなが出てくるのを待っていた。するとSさんが
「まちこちゃん!これ忘れてるよ!これはさすがにマズイんじゃない!?」
と言いながらお店から出てきて紙を渡してくれた。
それはHさんが終盤に配ってくれた名刺だった。
もらってテーブルの上に置いてそのまま忘れて出てきてしまったのだった。
Tさんにも苦笑されながら
「こりゃちょっと失礼だよね~。安心して。本人には言ってないから」
と言われて、お店の前で平謝りした。
あれ?デジャヴ?
平謝りで始まり平謝りで終わった合コンだった。
何はともあれ、私は最低だ。モテる訳がない。


その後途中までSさんと一緒だった。
電車の中でお互いの友人たちの連絡先を送りあった。
Tさんのアドレスデータを見たら、4つあるメールアドレスが全てGmailアカウントだった。
う、う、胡散臭えええええ。
あぶねーあぶねー、こういうタイプに引っかかりがちな私である。
用心しようと思った。
自分の方が最低な人間なくせにそう思った。


Sさんと別れて一人になった時、改めて
「もう合コンはやらなくていいな…」
と思った。
「これをやることになんの意味があるのだろう」
としみじみ感じた。




その後、よく行くバーの6周年記念パーティーに行った。
パーティーは大盛況で店内のあちこちに所狭しとお客さんがいた。
人ごみをかき分けてお酒をもらうためにバーカウンターに向かったら、トクちゃんがいた。
「よぉ」
と声をかけたら
「よぅ、合コンどうだった?」
と聞かれたので
「普通」
と答えた。
「普通ってことはないだろ、いいとか悪いとかあんだろ」
と言われたので
「すごくいい!とか、すごく悪い!なんて合コンは稀だよ。だいたいは普通なんだよ」
と返事して、お酒を受け取るためにカウンターの中に手を延ばした。
いつもは店員さんがいるスペースで、バーの常連さんたちが店員として働いていた。
カウンターの中を覗きつつ
「今日は常連さんたちが店員やってるんだね」
とトクちゃんに話しかけたが返事がなく、振り返ってみたらトクちゃんの姿はなかった。
私のセリフは独り言として薄暗い店内に投げ出されてた。
恥ずかしくて、トクちゃん死ねばいいのに。と思った。

お酒をもらってカウンターの反対側に向かったらケンジとケンジの友達がいて、挨拶と乾杯をした。
その近くには立石マスターのごっち、高校時代の元彼A、20代前半の時の元彼Nくんが
3人で喋っていたのでそっちにも軽く挨拶した。

元彼が多いと思うだろうか。
私は同じ友人グループの中に3人元彼がいる。元彼同士は友達同士である。
そのことをたまに人に言うと「うわー」という顔をされるが
それぞれ付き合っていた期間はまったくかぶっておらず(当たり前だ)
AともNくんとも別れてもう十何年も経つので今では問題なく友達同士でいる。
ちなみにもう一人同じグループ内の元彼はシュンである。


その男3人の横にエヌミとケイコと、ケイコの友達のトシがいたのでそっちの輪に入った。
案の定
「合コンどうだった?」
と聞かれたので
「フツー、フツー」
と答えた。そしたらトシが
「私もこの間、競輪選手と合コンしたんだよー」
と言ってきたので
「なにそれ!おもしろそう!」
と言ったら
「興味ある?今度行くー?」
と言われたので、食い気味に
「行く行く!」
と返事した。
舌の根も乾かぬうちに、とはこのことだ。
つい30分ほど前には「もう合コンなんて行かなくていい」と思っていたのに。
でもさ、競輪選手とプライベートで会うことなんてないじゃん!おもしろそうじゃん!

ケイコにSさんの話をしたかったが、店内がうるさいので諦めた。
今度じっくり話をしようと思った。

エヌミにこの間深夜に撮った「自分撮りしたら偶然小沢健二っぽくなった!」写真を見せたら
「ええ?全然似てない。何言ってんの?」
と心底嫌そうな顔で言われたので、ヤバいと思ってすぐにしまった。
その後、店内にいる女の子を見て「あの子、宝塚の花組の蘭寿とむさんに似てる~」
などとはしゃいでいたら、エヌミに
「そうやってなんでも宝塚で例えるのやめなよ!」
と言われて、ちょっと反省した。
どうやら今日はエヌミの機嫌を損ねることしか言えないっぽい。


しばらくしてNくんが「おれ、そろそろ帰るわ」と挨拶してきた。
私の家はNくんと同じ方向なので「あれ?終電?」と聞いたら「そうだよ」
と返事があったので一緒に帰ることにした。
結局パーティーには30分ほどしかいられなかった。

帰り道、Nくんと二人で久しぶりに長く喋った。
Nくんは今年の春にワーキングホリデー先のマンチェスターから帰ってきたばかりだ。
彼はピアノの調律師の仕事をしている。
戻ってきて以来、日本での仕事を探していると聞いていたが、仕事先が決まったとのことだった。
私も最近ピアノの教室に通い始めたので主にピアノの話をした。

駅から家までの道で一人、Nくんについて考えた。
Nくんがピアノの調律師を目指したのは私と別れた後だった。
だから私は彼がどんな経緯でどんな風に調律師になったのか知らない。
「調律師であるNくん」は私の知っている「元彼のNくん」とは全く別人な気がする。
それだけ時間が経ったのだ、と思った。


家に帰って「ああ、お礼メール送らなきゃ…」と思いつつ
何もせずに気絶するように眠った。

2012/06/28

玄米ご飯


なぜか今日は周りのみんな会議に行っていていなくて
ここぞとばかりに、残された塔子さんとあずにゃんと仕事しながらおしゃべり。

塔子さん(ニュース画面か何か見ながら)
「まちこちゃん!ガンダムホテルなんてのがあるわよ!」

「え?へ、へえ~、あぁ、私、そんなにガンダムハマってないんでそのニュース聞いてもなんとも…」

塔子さん
「あ、ガンダムは違うのね…。
それにしても、ホテルまでガンダムねぇ…。すごいわよねぇ…。そこまでやる?って感じ」

「今は、オタクしかお金を出さないんですよ。だから、ターゲットがそっちに移っていくんですよ」

塔子さん
「そうよねー!私、これまでずっと誰かを追いかけてきたわ~。
追いかけていないとダメなの。だからお金がどんどん出ていく…」

「私もそうですねー。どうやったらお金貯まるのか分からないです。
何かをしたり動いたりすると必ずお金って出ていきますよね!」

あずにゃん
「日経ウーマンとか読んでると、ここまでしないとお金って貯められないのか…。
って思いますよ。すごいんですよ。ほんとに。
基本的にみんなスポーツジムに通ってて大体休みの日はジムに行ってます。
ジムでシャワー浴びるから光熱費の節約にもなるし、会費といっても月1万前後で済むし、健康的だって。
そして毎日かかさずお弁当作って持って行ってるんですよ、会社に。
なんだかそういう人って、自己啓発本とかも好きそうですよね。」

それを聞いて塔子さんと私で
「あぁぁぁ~~~~」
と溜息ついた。

「そういう人たちって、だいたい玄米ご飯だよね。」
と私が言うと、

今度は塔子さんとあずにゃんが
「あぁぁぁ~~~~」
と溜息をついた。



そして
「自己啓発で思い出したんだけど…」
と塔子さんが話だした。 


宝塚好きの塔子さんはおととい会社を休んで観劇に行っていた。
そのまま劇場前のホテルに泊まって昨日は午後になって出社した。
そのホテルで朝食をとっていた時、隣の席の男女の話がすごかったと教えてくれた。

塔子さん
「あのね、どうやら出張か何かでそのホテルに泊まってるみたいなのよね。
カップルっていうよりは仕事仲間って感じで、二人共スーツだったし。
それでさー、もう早朝から…細かく言うと朝の720分から!
なんか自己啓発っぽい話をしてるのよ…お互い。しかもすごく前のめりな感じで!」

「うわーー、朝から自己啓発…。
そんな時間の私はゾンビ状態ですよ。」

塔子さん
「でしょー?私もそう!
それでね、女性のほうがね、『私、朝起きてすぐに絵を描きたいんですよ』って言い出してね。
え?って思ったわよ。男性も『なんで?』って聞いてたけどね。
どうやら朝起きてから出社するまでに絵を描く。っていうゆとりある朝を過ごしたい。ってことらいしんだけど」

「でたね、『ゆとりある朝』」

塔子さん
「そう、『ゆとりある朝』。
で、それ聞いた男の人が『じゃあ、そのやりたいことを実現させるために、「夢の実現ノート」に書いておこうよ!』
って言い出したのね。
もう、私、うわーーーうわーーーー、って思って…。
朝っぱらから隣でそんなんやられたら堪らないわよ…」

「それはパワー持ってかれますねー」

あずにゃん
「そういう人達もやっぱり玄米ご飯好きなんでしょうか…」

塔子さん
「そう!そういえば、その女性玄米ご飯食べてたわよ!!」

私、あずにゃん
「あああああああぁぁぁぁぁ~~~~~~」




自己啓発好き→玄米ご飯好き
であるという仮説が出来た。


ヒマだとOLは無駄な仮説をすぐ立てる。


2012/06/17

負けられない試合結果


負けたかどうか分からないけれど
勝った気がしない。




※なんのこと言ってるのか分からない場合は
前日の日記「イメージトレーニング」参照のこと。

2012/06/15

イメージトレーニング


実はぁ、あたしぃ、明日、男の子を紹介してもらうんですよー。
なんかぁ、サッカー好きの?スポーツマンタイプ?らしくってぇー。
スポーツ好きな男の人って、まじ最高ですよねー。
さわやかイケメン?的な?ホントいーと思うーーー。
オタクとかまじ勘弁て感じだしぃー。




なんて、調子に乗っているのですが
でも問題があって、それは私がまったくサッカーに、というかスポーツに興味関心がない。
ってこと。

サッカーに関して私が言えるのは
「内田きゅんて、超かわうぃうぃよねーーーー☆」
ってことくらい。

でもこれ言ったらイエローカードもんでしょ?
いや、下手したら即刻レッドカード出されて退場かもしれません。


「この間の試合見た?」
なんて聞かれたらどうしよう…。
見てないどころか、試合結果も分からない。

………………OK
今調べた。引き分けね、了解。


あと分かることといえば
先週あたりに話題になった
「香川、マンU移籍」
というニュース。
みなさんが「うおおおおおお!」と喜び騒いでいたのは知ってますが
「香川」という人の顔も浮かばなければ
「マンU移籍」がどれだけすごいことなのか全く分からない。

誰か宝塚で例えてくれないかな、そしたら分かるのに…。


この位の乏しい知識をかき集めてもなんにもならん!
決定打が足りない!
我チームにはエースストライカーがいない!
しかもゴールキーパーはヤル気がなさすぎて
割りとどんな玉でもゴールさせちゃう!
(ともすれば、オウンゴールの可能性だってある!)


あ、でも、ちょっと待って!
むしろ、そこを逆手にとって
「えーーっとぉ、サッカーのこと全然分からなくってぇーーー
いろいろ教えてほしいなーーー♪」
みたいな!みたいな作戦どーよ!
いける!
見えてきた!
見えてきたよ!
勝利のコースが見えてきたよーーーー!!



負けられない試合が、ある!
明日1930キックオフ!
応援よろしくお願いします!

2012/06/13

中2


朝の通勤時の電車が中学生にジャックされていた。
社会科見学?普段乗りなれない通勤電車に中学生たちは興奮しているようだった。
人の波に流されることだけでワーキャー騒いでいた。
…うるさい。

男の子はみんなエヴァンゲリオンの碇シンジみたいな見た目だった。
ひょろっとしてて頼りない体をしている。たぶん中学2年生だと思う。
だけど彼らは碇シンジと違って、父親はネルフの上層部の人間じゃないし
使徒と戦う使命も帯びてない。
普通に育った碇シンジはこんな感じになるのか~
などと呑気に思ってはいられなかった。
…うるさい。

どうやら、この中学にはヤンキーがいないようだ。
ヤンキーがいれば、調子に乗った態度を取るのはヤンキーの役目。
ヤンキーがいないので碇シンジたちはまるでヤンキーのように横暴な態度をとっている。
ヤンキーの重要性を感じた。
あいつらは普通の生徒が調子に乗らないように牽制する役目を負っていたのだ。
それにしても
…うるさい。

私の後ろに立っている碇シンジは複数の女生徒に囲まれて会話をしているが
バシンバシン私にぶつかってくる。
痛覚がないのかな?人にぶつかっている意識がなさそうだ。
しかも会話の内容が
「お前、なんでそんなまな板みたいな胸なわけ~?」とか
「お前はそのままだと将来垂れそう!」とか
主におっぱいの話!朝からおっぱい!!しかも女生徒本人の前で!
性の乱れを感じた。

庵野さん、心配しなくても現代の碇シンジたちは「人類補完計画」をすでに成功させてるみたいです。


私の中の中2に対する好意的な感情はかなり低くなった。



夜、久しぶりに残業した。
仕事が終わってなかったけど、
「明日の私が頑張るだろうから今日はもう帰ろう」
と言って帰り支度をしていたら、
それを聞いていたあずにゃんが
「明日の自分を信じてるんですね☆」
と言ってきてくれたので
「いつだって明日の自分を信じてるよ!」
と返事したら
「ポジティブ~~♪」
と言ってくれた。



どうしても一杯飲んで帰りたかったので
暇してるであろうトクちゃんに電話したらやっぱり暇してたので飲むことにした。
一杯だけ飲んでサクッと帰るつもりが
お店を出たのは結局12時過ぎていた。

帰り際に
「明日の私は、ちゃんと頑張ってくれるかなぁ…。
ていうか、今日の私と明日の私はどう違うの…?」
とつぶやいたら、トクちゃんに
「おまえ、なに中2みたいなこと言ってんの?」
と言われてハッとした。


2で始まり中2で終わった1日だった。


2012/06/10

過去の日記5

日付に西暦が記載されていないので、確かではないが
たぶん2001年の日記。
私はおそらく22歳。
雑誌の編集部でバイトをしていた。友人のエヌミはカメラマンアシスタントをしていた。

2001年8月14日
12:20にエヌミからの電話で起きた。
起きたら暑くて暑くて仕方がないから「笑っていいとも」見ながら牛丼を食べた。
まるで一人暮らしの貧乏な男子学生のような一日の始まりだ。
てことは、エヌミは彼女か?いや、彼女じゃないんだけど彼女みたいな存在の同級生。
1年の時にサークルで知り合った。っいう方がぽいな。

エヌミと会ったのは14:30ころ。
今日は作品撮りの打ち合わせとして前々から気になっていた喫茶店に行く事に。
この遊びは2人で前からやっていてい、記念すべき第1回は地元の商店街にある「風月」という店。
あそこは安くてうまくて80年代の雰囲気(日本の)でとても良かった。

今回は国道沿いにあるNTTの隣ら辺の「アンアン」か「グリーンポット」をターゲットに行った。
「アンアン」はエヌミの母親が行ったことがあるらしいので「グリーンポット」に。
国道沿いに門があって、その門をくぐるとちょっと広めの駐車場と、緑色の普通の家っぽい建物があった。
入りづらい…。そう思ったが、思い切ってドアを開けると中はガラクタだらけ。
店として機能していない。
つまりつぶれている。

この遊びの目的は
「あの店ってあんまり人が入ってなさそうだけど、どうして潰れないんだろう」
という所に行く。のが目的だから「潰れそう」は必要だけど「潰れている」というのは必要ない。
早々に立ち去ることにした。
でも「アンアン」へは行く気になれなくて、イトーヨーカドーの近くにある「一茶」という店へ向かった。
この店も前々から目を付けていた店だ。
正式名は「甘味処一茶」。
どんなメニューか想像しやすいところが実に良い。
だが、休み。今日はお盆ということで確かにあちこち休みが多い。
客商売がそうそう簡単に休みを取るんじゃねーよ。と怒りを覚えつつ最寄り駅方面に向かった。
次なる目的地は地元の駅の反対側にある商店街。
いい具合に古ぼけた商店街には何かある。と期待しての行動だったが収穫はなし。
そのまま隣の駅の西口へと向かった。今度こそここには何かある!
そう感じてグルグル回るが、良さそうな店はことごとく休み。

そこへ「カフェ ラプンツェル」の看板が目に入った。
よしよし、営業しているようだ。外には「氷」の旗が風に吹かれている。
まずは外に書いてあるメニューを見る。食事ものは必要としていない。
注目すべきは甘味のみ。あった。パフェからかき氷から…値段は650円~850円位。
まあ、普通の値段だ。ただ一つ「ラプンツェルパフェ」というのは3000円だった。
高すぎる。気になるがもちろん頼まない。
で、私が選んだのは「オリジナルフラッペ カルピス」750円。
「ドリンクかき氷ミルク(バナナ味)」と悩んだ結果、こっちにした。
エヌミは「ドリンクパフェ」のグリーンティー味。
大体ドリンクパフェとかドリンクかき氷とか、なぜ「ドリンク」をつけるのか意味が分からない。

私が注文した「オリジナルフラッペ」(以下オリフラ)は一見ただの氷の山に見える。
が、カルピス味なのでおそらくカルピスの原液をそのまま垂らしたものと思われる。
そして「オリフラ」とは要はただのかき氷なのに薄い皿に乗って出てきた。
後に溶けてもはやただのカルピスとなったオリフラは皿に入っているため実に飲みにくく、
残す。という結果に終わる。

さて、エヌミが頼んだ「ドリンクパフェ」(以下ドリパ)だが、
冷たい緑茶の上に生クリームやらフルーツやらが乗ったなんとも不思議なものだった。
ちなみにこの「ドリパ」緑茶の他にココア、コーヒー、紅茶があり、
どんなものが出てくるかは簡単に想像つくが、おそらく緑茶より美味しいだろうと予想される。
エヌミが頼んだドリパは生クリームがどんどん冷たい緑茶と混じり合って絶妙にまずく、
彼女もこのドリパを残す。という結果に終わった。
我々は
「こんなにまずくてどうしようもないものに750円払うのではない。
この経験は後に笑えるからその笑いに750円払うのだ」
と言い合い、
「この店は最低だし、もう二度と来たくないが、合格だ」
と合格印を出し合って店を出た。

その後、行くあてもなく、私たちはタワレコへ向かった。
CDの試聴をすること数回、ポスターを眺めることを2回、雑誌を立ち読むこと数回し、
帰りがけにbounceを盗んでタワレコを出た。

それで夕飯はお互い家で食べよう。と言い合って家に帰ってきた。



過去の日記4

25歳の私に、そんなもん目指さなくていい!
と言ってやりたい。


2005年8月21日

一日中TVを見ていた気がする。
でもTVを観ていていい言葉を聞いた。

「Houseとはハードウェア
Homeとはソフトウェアと考えるといい」清家清

なるほど。と思った。
ちなみに、ついでに思い出した妹の名言、

「神田うのになりたい」

これはウケた。


久しぶりに動くオノヨーコを見た。
後藤久美子、山本容子等、美しく生き活躍する女性を集めた番組に出ていた。
みんないろいろあるのだろうけど、美しく何より自信に溢れているように見えた。
そして口を揃えて言うのが
「自分らしく、自分のペースで、きちんと生活できる人こそ美しい」
と言う事。

理想でがあるが、なかなか難しい。
でもできるだけ近づいていけたらいいと思う。

過去の日記3

昨日に引き続き、過去の日記を載せる。
今度は2008年。ノートに手書きされている日記。
今の会社に転職した後で、彼氏は相変わらずシュン。

2008年2月24日(日)
昨日、春一番が吹いた。「春一番」という名前なのに街はとても寒かった。
それが納得いかない。あれでは木枯らしだ。

今週は珍しく充実した忙しい日々だった。
20日(水)に前にも一緒に飲んだことのある冬川さんとアカホリとあと知らない人と4人で飲みに。
しかしなんの期待も持っていないので終電で逃げるように帰った。
次の日にお礼のメールを送ったらアカホリと私、個別にメールが返ってきて
「御社近くに行ったら、飲みに誘ってもいいですか?」と書いてあって、面倒だったので
「喜んで!でも彼氏がいるので2人ではなく、またみんなで!」と返信したら
「深い意味はありませんでした」と返ってきた。
なんだ!私は、バカみたいじゃないか。
もう二度と会うことはないだろう。ていうか、会いたくない。

昨日はアカホリがトシキの友人のトモくんを紹介してもらう。というイベントの為に
トシキがでているマグネティックというイベントへ。久しぶりに青山や渋谷に行ったけれど、
やっぱりたまにはああいう場所に行かないとダメだと思った。
イベントは夜だったので、昼間は珍しくシュンと現代美術館に行く予定だったが、
シュンが風邪をひいたためドタキャン。
だから元々一緒にマグネティックに行く約束をしていたが、シュンは来ないだろう。
と考えた私はアカホリと早めに集合してお茶をすることにした。
ところが夕方近くになって突然シュンが「申し訳ないから夜は俺も行く」
と言い出した。
ちょっと面倒だったが、正直車を出してもらえるのはありがたかったので一緒に行った。

結局早めに着いたので、具合の悪いシュンは車内で休んで、
私はアカホリと「お茶する」という名でお酒を飲んだ。
(アカホリは景気付けに2杯飲んでいた)

イベントではケイコ、トシキ、マキさん、ケンジ、ナカムラさんがいた。
もちろんトモくんも。
あとトクちゃんも。トクちゃんはどんどん親父っぽくなっていた。
アカホリにトモくんを紹介するはずが、誰も二人にお互いを紹介しないので、
なかなかお見合いは進まなかった。
その後、アカホリが1時頃帰りたい。と言い出し、シュンはまだ残りたい。と言っていたので
車を借りて、私がアカホリを家まで送ってまたここに帰ってこようと思い、
シュンに「鍵貸して」と言ったら嫌そうな顔をして貸してくれた。
そして「車のある場所教えて」と言ったら「あとで教える!」と怒鳴ってきたの
でムッとした私はシュンから離れて一人で心を静めようとした。
そしたら怒り顔のシュンがやってきてケンカが始まった。
あれだけの人前で言い争ったのは初めてかもしれない。

アカホリが(私のためにケンカはやめて!)という感じで申し訳なさそうに声をかけてきてくれたので
一旦ケンカをやめてアカホリを送りに出かけた。
私一人で送るつもりだったがシュンが急に一緒に行くと言い出し、
気まずい3人の車内でアカホリを送った。
本当にアカホリには申し訳ない。

帰りの車内ではついてきたことが意味ないくらいシュンが爆睡していた。
そして、マグネティックがやっているクラブに戻って起こすと、
冷静になったのか急にいい人になって謝ってきた。
いつものごとく急に優しくなった。仕方がないので許した。
だが、暴力がないだけで全くDVカップルの話と同じなような気がする。

2012/06/09

過去の日記2

過去の日記が私自身ではなく、友人のプライベートの言及ばかりで
なんとなく罪悪感を覚えたので自分のことだけを書かれた日記も載せる。
ちなみに、私は当時、日記帳ではなくPCで、ワードで文章を打って、そしてわざわざ印刷してファイルにいれて管理する。
という世にも面倒なことをやっていた。

一つだけ補足しておくと、当時付き合っていたシュン(仮名)という彼氏は
愛用のベスパが壊れてしまい、友達の家にずっとベスパを放置していた。


2006年5月16日(火)
昨日休んだせいで仕事がたまっていたので、少し残業することに。
ついでだからシュンと一緒に帰ろうと思い、メールしたら
「ハンズで牽引用のロープを買いたい」
と返ってきたのでハンズで待ち合わせすることになった。

エヌミの結婚式に黒いシャツワンピースで行くことは決めていたけれど
金の鞄に合う靴がなかったので、シュンを待ちついでにルミネと丸井をハシゴして金の靴を探した。
そうそう、昼間はネイルサロンの予約も入れた。
金曜の18:30から。フレンチネイルをするつもり。

ところで、20時すぎにやってきたシュンちゃんは、ハンズで万年筆と予定通り牽引用ロープを購入。
どうせだから、ご飯を食べて帰ろうか。と提案すると
「んーーー、一仕事終えてからゆっくり食べたいな」
との返事。

ん?「一仕事」ってなに?
と、思って、おそるおそる「まさか牽引をこれからやるの?」と聞いてみたら
「そうに決まってんじゃん!友達がうるせーんだよ」
とシュン様はおっしゃられた。

がーん。

「手伝って」とは言われていたが、今日やるとは思わなかった。
面倒だという気持ちを隠さずも、仕方ないやるか。と諦めて手伝うことに。

駅について、さくさく仕事をこなして早く寝たい私を尻目に、シュン様は
「中古ゲーム屋に寄りたい」
とおっしゃった。
ちょっと不満は言ったが、心の優しい私は許して付き合ってあげた。
が!お目当てのゲームがなかったシュンちゃまは更に
「別のゲーム屋に行きたい」
と、のたまった。
さすがの私もそこまで許せず、シュン1人で行ってもらい、私は家に車を取りに行った。


それから問題なく友達の家に着いて、牽引開始!
私はもちろんのこと、シュンも牽引は初めてで手探り状態でスタート。
最初はまずまず。出足好調かに思われたが、シュンのベスパに付いているロープを引っ掛ける場所が大破。
仕方がないので、ハンドルの下の部分に直接結んで出発。

バックミラーを意識しつつ車を走らせ、カーブでシュンがこけそうになると一緒にヒヤヒヤ。
(※私が車を運転して、シュンがベスパにまたがって牽引した)
スピードが出ていないほうが危ないように見えて、直線では40キロを目安に速度をだす。
いくつかの曲がり角を過ぎて、もうすぐ市内!

という交差点で初めて信号に引っかかり停車すると
トテトテとシュンが横に並んできたので、ドアを開けた。

「はえーんだよ!!!
おれ、まじ、死ぬかと思ったよっ!
あと、ブレーキ踏んで無駄にスピードが落とすのやめてくんない?
止まるなら、止まってくれねーと、グンっと引っ張られてあぶねーから!
そんで、なんでこの道選んだの?
なんでこんな街中を走らせんだよっっっっ!!!!!」

えらい剣幕で文句を言ってくるので、
心の中で
(じゃあ最初にどの道通って帰るか言えば良かったじゃん!
私はこっちの方が道幅が広いし、路面も安定してるしいいと思ったんだよ!)
と叫んだが、ぐっと堪えて
「あー、悪かった。気をつけるから」
と言って再スタートしようとしたら、バコっと後ろで変な音がしたので
交差点途中だったが車を止めた。

見ると、不機嫌そうな顔をしたシュンが、またトテトテとバイクを押してくるのが見えた。
そして
「そこのローソンにバイク止めてくるから!
今日はもういいっ!」
と、これまたすごい剣幕。

「なんで?ここまで来たなら、持っていっちゃおうよ」
と言ったけれど
「このまま走ってたら、本当にオレ、死ぬから」
と言って、黙々とロープを外している。
何を言っても無駄だな。と思ったので、私も黙っていることにした。
手持ち無沙汰でうろうろしつつ、シュンがローソンの駐車場にバイクを押していったので、
私も車を駐車場へ運んだ。


道中ずっと無言の車内。。。。



ローソンから家までの中間地点辺りでシュンが捨て台詞を吐くように
「面倒なこと頼んで悪かったねっ!」
と言ったが、私はかわいげもなく
「別に。。。」
と答えた。


更に沈黙の車内。




家の近くに着く辺りでシュンが、今度は呟くように
「『別に。。。』っすか…」
と、言ったので
「別に、面倒だとは思ってないよ。てこと」
と、またかわいげなく答えた。

「わりーとは思ってるよ!
でも、オレ、本当に生まれて初めて死ぬ!って思ったんだよっ!」
シュンは空っぽのロングピースのケースをぐしゃっと丸めて、車内の床に叩きつけた。
…でも、すぐに拾ってゴミ箱へ捨てた。


私は沈黙。


「君はオレの怖さがわかんねーから、自分は悪くないって思ってんだろ!」
「そんなこと思ってないよ…」
「いや、思ってるよ!
だから、オレが怖くて最初に止まって、マジはえー。って言ってる時に、
あんなに不貞腐れた顔で、バンってドアを閉めたんだろ!
あんな風に不貞腐れたら、オレがどういう気持ちになるか考えてないの!?」

シュンはこういう時スラスラーと言いたいことを言う。
私は気持ちも整理出来ないし、なんて言ったらいいか分からないし、
また、シュンの言っていることが図星でハッとさせられて、
黙ったままになってしまう。

とはいえ、何か言わないと先に進まないので、最近は深く考えず
思った通りに言うようにしてる。

私はシュンの言い方。
初めてだから何も分からないで必死に頑張ったつもりなのに、
最初からすごい剣幕で文句言ってきたこと。
道順については何も言ってなかったから、私なりに考えて決めたのに、
コースの選択の誤りを文句言われたことに頭にきていたので、
そのことについて言った。

2人の怒りは、まったく別の方向を向いていて、それぞれがそれぞれに怒っていた。

ファミレスの駐車場に車をとめて、車から降りずに
話すこと数十分。

お互い気持ちを落ち着かせて、お互い謝って一件落着した。

とはいえ、毎回シュンが先に謝ってくれている気がする。
わかっているけど私は謝らない。
それは良くない。非常に良くないね。

過去の日記

6年前の日記が出てきて、それが今の日々とあまりに大差ないので
そのままブログに上げてもいいんじゃないかと思うくらいだった。
だからそのまま載せてみる。

ただ、今とは違う会社に勤めていて、当時は彼氏もいた。
(日記は友人たちの名前が実名で書かれているので、名前だけ仮名にする)




2006年5月17日(水)

仕事もそこそこにアイコとメッセンジャーで会話。
お互いエヌミの結婚式に着ていく格好で盛り上がり、アイコの会社の近くに出来たカフェの話で盛り上がる。
今日は、アイコの新彼候補がサッカーの試合を千葉でやるらしい。
仕事のあと(仕事の鬼のアイコが定時に上がって千葉に行くらしい!)応援に行くと、この間言っていたので、
仕事の邪魔にならない程度にメッセンジャーを切り上げた。

と、今度はクラタさん(※当時の職場の友人)からメール。
3階のツチダさんが今月いっぱいで辞めるそうなので、送別会も兼ねて
サカグチさん、ツチダさん、クラタさん、私の4人で食事会しよう。とのこと。
4人の予定を合わせるのは難しい。
4人とも暇な日は24日(水)だけらしく、自動的にその日に決定。

お次は場所だ。
以前、シュン(※当時付き合っていた彼氏)の誕生日に行きたくて行けなかった資生堂パーラー系列のお店を勧める。
このお店、なぜか土日はディナーをやっていなくて、行けなかった。

クラタさんがホームページを探してきてくれた。
サカグチさんもツチダさんも大賛成してくれて、お店も決定!
明日の昼に予約の電話を入れることにした。



さて、先ほどアイコからメールがきて、試合に勝ったとのこと。
一瞬なんの試合のことか分からなかった。
また日本代表がどっかの国と試合でもやってるのかと思った。
あー、そうだった、そうだった。と思い出して「良かったねー」と返信。

明日、不倫の彼と別れ話をするらしい。
最近ドラマティックなアイコの私生活に目が離せない。



そういえば、帰りの駅のホームの電光掲示板に
『不審な人物や物を見かけましたら、お近くの駅係員にお知らせください』
と、出ていて、ふっと目線をずらすと
黄色いバンダナに黄色いTシャツを着て、黄色い短パン姿のおっさんが目に入った。
心の中で
(不審な人物…)
と、思ったけれど、もちろんお近くの駅係員には言わなかった。


2012/06/08

誕生日とガチャガチャと前科者


昨日は高校時代からの友人トクちゃんの誕生日だったので
一応お祝いするために地元のもつ焼き屋さんに5人ほど暇人が集まった。

大体見慣れたメンバー。
毎週のように顔を合わせているので新鮮味はない。
だがその中に1人、10数年ぶりに会う高校の同級生の姿があった。

その彼がジャニーズのガチャガチャの話をしていて
「ひと月で900万くらい儲かるんだよ!
コンプリートするためにあんなんにお金費やすなんて考えられないわ~」
と言っていたので
「私は分かるな~。たまにガチャガチャやるもん」
と答えたら
「え?どんなのやるの?」
と聞かれたので
「きのこ」
と返事した。

そしたら、その10数年ぶりに会った同級生に
「いい加減にしなよ!俺が親だったら怒ってるよ!33歳にもなって何やってんの!?」
と、さんざん叱られた。
彼はすでに中学生になる息子がいるので、もうすっかり親の目線になってしまうらしい。

独身で子供も産んでなくて、きのこガチャガチャに夢中になってる33歳女性なんて叱られても仕方ない。
私は何も言い返せなかった。


でも、その同級生、前科持ちなんですよ。
息子は確かにいるけども、愛人の家にばっかり行っていて
3ヶ月も自分の家に帰ってないらしいんですよ。


それに比べたら、それはそれは私はキレイな人間なのに。
社会のルールで言ったら私はとってもまっとうな人間なのに。
なんで怒られても文句返せないのか不思議。
なんか知らんが恐縮してしまうのが不思議。


そして、そういう場合は大体帰り道になって
「あれ、なんで私あんなに怒られたんだろ。別に悪いこと何もしてなくない?」
と、ちょっと怒りが湧いてくる。
怒りは湧いてくるが、みんなと別れてすでに一人だからぶつける相手がいない。
そして私はまたストレス解消にガチャガチャをやってしまう。
いや、欲しい物があるからやるんだけども。



まあ、いいや。
なにはともあれ、トクちゃん誕生日おめでとう。