古今東西問わず、
いつだって世間を賑わせている芸能ニュース。
不倫、結婚、病気…
いろいろある。
有名税と言えばそれまでかもしれないけれど、
一般の人の多くが経験するであろう「結婚」や「病気」でさえ
いちいち大げさに取り上げられてしまうのには正直同情する。
ところで、芸能ニュースといえば、
必ず芸能リポーターが出てくる。
現在最も芸能界のあらゆる情報に精通している男といえば
井上公造さんだろう。
井上公造さんはなんでも知っている。
あなた、あの人とどんな関係なわけ?
と、聞きたくなるくらいなんでも知っている。
井上公造さんが言ってたことと事実が異なることもあるが、
みんな井上公造さんに状況を聞く。
そして井上公造さんは断言する。
「きっと3ヶ月後には入籍しますよ」
「今は大変な時期なんで見送っているんでしょうね」
などなど。
もし、私が芸能人で、結婚を考えている人がいたとして、
来年の自分の誕生日に入籍しようとか内々に決めていたとして…
こちらから何か発表する前に井上公造さんが
「来年の誕生日に入籍すると思いますよ」
ってワイドショーなどで言っていたら、
なんかイラつく気がする。
井上公造さんが言ったから、誕生日に入籍したみたいじゃん。
先に言うなよ。
もう変えるわ、入籍日変更するわ、なんだよ井上。
ってなると思う。
だから井上公造さんはたまに予想を外すんだと思う。
予想しなければ当たっていたのかもしれない。
井上公造さんが予想を発表した時点で
その事実は「当たっている可能性50%」「当たっていない可能性50%」
まるでシュレディンガーの猫だ。
それを自らの要素で変えてしまう。
観察者は観察している時点で観察物に影響を及ぼす。
井上公造さんは仕事をこなしているだけで芸能界に大きな影響を及ぼしている。
物理学的に。
2016/06/14
2016/03/10
鍵
今の職場には、仕事で使う資料などを保管してあるキャビネがある。
そのキャビネには鍵がかかっており、その鍵は私が管理している。
そして、今日、
私はその鍵を家に忘れてきてしまった。
私はその鍵を家に忘れてきてしまった。
そのキャビネにしか入っていない資料を使う必要があったため
急遽、業務時間中に、家に鍵を取りに帰った。
仕事中に家に帰る経験なんてそうそうないもので
不謹慎ながら、ワクワクしてしまった。
「せっかくだからちょっとシャワー浴びちゃったりしようかしら。
会社戻ったら、
『あら、まちこさんなんかスッキリしてない?』
『あら、まちこさんなんかスッキリしてない?』
とか言われちゃうかしら、ふふふ」
なんて思いながら電車に乗っていると、
ふ、と「業務中にシャワー」
というキーワードで、過去の記憶が蘇った。
昔々、私がまだ20代前半の若かりし頃、とある雑誌の編集部でバイトをしていた。
そのバイト仲間の一人にAさん(女性)がいて、Aさんは編集者のO(男性)さんが好きだった。
Oさんに自分をアピールしたかったAさんは、撮影スタジオでのアシスタント業務中に、Oさんに
と、言った。
(その撮影スタジオにはシャワーもついていた)
Aさんのあまりに堂々とした発言に、思わず。
と答えた。
しばらくして、本当にシャワーを浴びてきたAさんは
手に何かを持って帰ってきた。
思わず誰かが「それ何?」と聞くと。
Aさんは
と答えた。
どうやら「シャワーを浴びる」「下着を見せる」というのが
Aさんなりのセクシーアピールだったらしい。
でも、Oさんはドン引いていた。
というかみんなドン引いていた。
その後もAさんはいろいろOさんにアピールしていたらしいが
Aさんの恋がうまくいったという話は聞かなかった。
ちなみに、鍵は無事見つかって、資料は渡せた。
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2016/02/23
アドバイスばばあ
職場のCさんと一緒に社食でランチした。
Cさんは32歳独身女性。
多くのお食事会(と称する合コン)を経て、
ついに2週間ほどまえに彼氏が出来た。
私「どう?彼とは順調ですか?」
C「おかげ様で~!まだそんなに日が経ってないですけどね~」
私「今が一番楽しい時期ですよね~」
C「そうなんですよ!あのね、先週末彼と会った時に、なんと手紙を書いてきてくれたんですよ」
私「え!手紙??」
C「そー、手紙!中には『付き合えて嬉しい』とかそういう自分の気持ちが書いてあって、
うわーー、なんて可愛い人なんだろーーって思ったんですよ~。…でもね…」
私「どうしたの?」
C「でも…きっとこんなことしてくれるの今だけなんだろうな。。。きっと数ヶ月もしたら俺様な感じになるんだろうな…
本性が現れてうまくいかなくなるんだろうな…て思うとまだ完全に心が開けないんですよ…」
私「それやばいよ!独り身症候群だよ!」
C「え?は?」
私「独り身が長くなるとね、、、うまくいきそうな恋が始まると、その幸せに慣れなくて
『これは何かの罠だ。またすぐに独り身に戻るんだ。その時のために心の武装をしなければ』
って心の保険をかけるようになって、相手の好意を純粋に受け入れられなくなるの!それが独り身症候群」
C「あーーーーーー、あります!それです!でも、でも…まだ保険かけていたい…彼を信じたい…でも~~~」
私「大丈夫です。きっとその彼が本当に良い人ならば、
独り身症候群のCさんをさらに大きな心で包み込んでくれるはずです」
独り身症候群のCさんをさらに大きな心で包み込んでくれるはずです」
C「それまで待っててくれるでしょうか…」
私「待っててくれないかもしれないと不安になったら心を開くのです。想像してみてください。
もしその彼と別れたら、またお食事会(という名の合コン)をいくつも行い、
新しい誰かと0(ゼロ)から関係を構築しないといけないのですよ…
面倒じゃないですか?またあの日々を繰り返すのですか…?」
C「嫌ですううううう~~~~~~~!分かりました!私、今の幸せを楽しむようにします!」
私「そうです。それが良いのです。。。日々を楽しみなさい…。」
社食が最終的に占いの館みたいになった。
2016/02/22
断捨離と脱毛
ここのところ2年連続で引っ越ししている我が家。
今年も引っ越しする可能性がかなり高くなってきた。
まだ引っ越すかどうか分からないけれど、いつでも動けるようにしよう。
と思い、今の仕事は6月いっぱいで辞める旨を勤務先に伝えた。
(なぜ6月かといえば、引っ越すとしたら7月になるため)
①いつでも引っ越し出来るようにしよう。②仕事辞めて収入がなくなる。
この2点の事実を考えた時に、浮かんできたのが
「ミニマリスト」「シンプルライフ」「断捨離」のワードだった。
「ミニマリスト」「シンプルライフ」「断捨離」のワードだった。
幸いにして?巷は「ミニマリスト」ブームだし。
そこで私は調べた。本を読んだりネットを徘徊したり。
結果、分かったことは
「私はミニマリストにはなれない。シンプルライフを目指すのがせいぜいだ」ということ。
「私はミニマリストにはなれない。シンプルライフを目指すのがせいぜいだ」ということ。
ミニマリストだと極端に物がなさすぎる。
ミニマリストの方々からよく出てくるセリフ=「スーツケース一つの量で生活したい」
これがすべてを物語っていると思う。
いやぁ、これは無理だぁ…私には…
ミニマリストの考え方は否定はしない。結局、本人が楽しければそれでいいのだもの。
ただ、私は無理だぁ。。。
そういうわけで、ミニマリストは無理だけど、「断捨離しつつ、シンプルライフを目指す」
なら出来るのはないかと思い至ったわけだ。
(ちなみに、シンプルライフの定義は詳細は理解していない。今度ちゃんと調べようと思う。
今はなんとなく、「お気に入りの厳選されたものだけに囲まれて暮らす、素敵ライフ」と認識している)
まずは手っ取り早く、かつ効果が見えやすい、服や靴を捨てることを決意した。
なら出来るのはないかと思い至ったわけだ。
(ちなみに、シンプルライフの定義は詳細は理解していない。今度ちゃんと調べようと思う。
今はなんとなく、「お気に入りの厳選されたものだけに囲まれて暮らす、素敵ライフ」と認識している)
まずは手っ取り早く、かつ効果が見えやすい、服や靴を捨てることを決意した。
服を捨てる
簡単な話に聞こえるが、改めて真摯にこれに向き合うと中々奥が深い。
服…それはなんのために着るのか。
裸を隠すため、寒暖から身を守るため、自分の体のデメリットを隠し飾るため。
さらに、TPOに合わせた服装を心がけるとなると、その理由はさらに増える。
服や靴を処分するにあたり、今現在~これからの自分を考えつつ、取捨選択していった。
・ヒールの高い靴。夫と私は身長差があまりないため、一緒に出かけるときにはもう履かない。
それに、高いヒールを履いて周りを威嚇するような、自分を鼓舞するようなことももうないはず。
・短いスカート。年齢的にも体型的にもいろいろきつい。もう履かない。
・サイズの合わなくなった服…考える余地もない。いらない。
・お気に入りすぎて着倒してボロボロになった服…いろいろ思い出あるけどいらない。
・着るかも…と思って1年以上着ていない服。きっともう着ない。
こうやって振り返ってみると案外普通…
むしろなんで取ってあった?なんでもっと早く捨てなかった??
とにかく!こうやって一気にいろいろ捨てた結果、クローゼットが半分空いた。
それに、最近のファストファッション流行りで、なんの意識もなく服を買うことが常態化していたが、
改めて自分に何が必要で、何が必要でないか、今後どんな服装をした人間になりたいのか、
ゆっくり整理することができた。
クローゼットの中も、自分の中もなんだかスッキリして気分がよくなる!
これがミニマリストの方々言っている「捨てハイ」か!!
(※捨てハイ=物を捨てることでテンションが高くなること)
とにかく気分がいい。もっと捨てられるものはないのか、家中探したくなる。
そして、これと同じ感情を過去にも感じたことがあることを思い出した。
それは…
脱毛。
妙齢の女性の多くは経験したことがあるであろう、永久脱毛。
かくいう私も経験者である。
脱毛は、今まであれだけ悩まされていたのがなんだったのか、
本当に本当に不思議になるくらい、スッキリ楽になる。
一番有名で、一番目に見えて楽になれる脇、あれを最初に私はいくつかの箇所をやった。
もう後半はやらないなんて馬鹿!他に出来るところはないか!?
と、探しまわったほどだ。
断捨離はそれに似ている。
つまり、いらない服や靴はムダ毛。
「ムダ毛なんてない方がいい!」
妙齢の女性には声を大にしておすすめしたい。
「断捨離と脱毛は絶対にやってみろ!楽になるから!!」
と。
簡単な話に聞こえるが、改めて真摯にこれに向き合うと中々奥が深い。
服…それはなんのために着るのか。
裸を隠すため、寒暖から身を守るため、自分の体のデメリットを隠し飾るため。
さらに、TPOに合わせた服装を心がけるとなると、その理由はさらに増える。
服や靴を処分するにあたり、今現在~これからの自分を考えつつ、取捨選択していった。
・ヒールの高い靴。夫と私は身長差があまりないため、一緒に出かけるときにはもう履かない。
それに、高いヒールを履いて周りを威嚇するような、自分を鼓舞するようなことももうないはず。
・短いスカート。年齢的にも体型的にもいろいろきつい。もう履かない。
・サイズの合わなくなった服…考える余地もない。いらない。
・お気に入りすぎて着倒してボロボロになった服…いろいろ思い出あるけどいらない。
・着るかも…と思って1年以上着ていない服。きっともう着ない。
こうやって振り返ってみると案外普通…
むしろなんで取ってあった?なんでもっと早く捨てなかった??
とにかく!こうやって一気にいろいろ捨てた結果、クローゼットが半分空いた。
それに、最近のファストファッション流行りで、なんの意識もなく服を買うことが常態化していたが、
改めて自分に何が必要で、何が必要でないか、今後どんな服装をした人間になりたいのか、
ゆっくり整理することができた。
クローゼットの中も、自分の中もなんだかスッキリして気分がよくなる!
これがミニマリストの方々言っている「捨てハイ」か!!
(※捨てハイ=物を捨てることでテンションが高くなること)
とにかく気分がいい。もっと捨てられるものはないのか、家中探したくなる。
そして、これと同じ感情を過去にも感じたことがあることを思い出した。
それは…
脱毛。
妙齢の女性の多くは経験したことがあるであろう、永久脱毛。
かくいう私も経験者である。
脱毛は、今まであれだけ悩まされていたのがなんだったのか、
本当に本当に不思議になるくらい、スッキリ楽になる。
一番有名で、一番目に見えて楽になれる脇、あれを最初に私はいくつかの箇所をやった。
もう後半はやらないなんて馬鹿!他に出来るところはないか!?
と、探しまわったほどだ。
断捨離はそれに似ている。
つまり、いらない服や靴はムダ毛。
「ムダ毛なんてない方がいい!」
妙齢の女性には声を大にしておすすめしたい。
「断捨離と脱毛は絶対にやってみろ!楽になるから!!」
と。
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