2011/06/15

何もない1日なのに振り返ってみると結構書くことあるな


朝方、熱で朦朧としていたっぽい。
完全に現実と幻想が交差していた。
私の髪はロングなのに、何故かボブだと思い込んでて、目が覚めて驚いた。
あと、ありがちだけど夢の中で出社準備してたのに、起きたら何も出来てなくてガッカリした。







西村さんから借りた「竹光侍」3冊、西村さんに貸す予定の「信長協奏曲」4冊、栄子さん貸す約束してる「町でうわさの天狗の子」新刊1冊の計8冊を持って通勤した。体力のない私には結構なもんだった。
これって大層な運動量だと思うんだけど、痩せないもんだね。


帰りはカバンが軽くなるから今だけの頑張りだ!と思って会社に着いたら栄子さんが前に貸していた「ワンピース」6巻分と「スライドショー」のDVD4本を持って来てくれていた。
それに加えて川上くんも貸していた「乙嫁語り」2冊を返してくれた。計8冊+DVD4本。

行きより増えてる!!まるで修行。亀の甲羅を背負っているかのよう。

栄子さんは「長く借りてたから、お礼に」と言ってLUPICIAのサクランボの紅茶をくれた。
なんだか最近もらってばっかりだ。







夕方になって、ふと、ペットボトルロケットのことを思い出した。
この間ビアガーデンに行った時、みんなに「あたしペットボトルロケット飛ばし大会をやりたいんだよ。水鉄砲や水風船大会も」と言ったらみんなノリノリで「いいねー、一緒にBBQもしたいねー」と返してくれたのでこれは本格的に企画してみようかと考えた。人数を多く集めるつもりではないけれど、ペットボトルロケットを飛ばすとなると広い場所が必要となってくる。
あまり遠くだと参加してくれる人も減ってしまうしなんとか都内で場所はないものかと調べていたがなかなかない。

こういうのが得意そうなアスカくんにTwitter経由で打診してみたが、BBQの場所はいろいろ知っているがペットボトルロケットが飛ばせそうな所が少ない。あと、場所が神奈川県に寄りすぎている。私の家から遠いと、萎える。

何かを企画して人を集めようとするのは大変だね。

「こうやりたい」っていうイメージはあるんだけど、それを実現するのがどれだけ大変か思い知ったよ。まだ何もしてないけど。考えたり調べたりしただけで疲れた。もう1人でどっかでペットボトルロケット飛ばせればいいや。って思った。







帰りの電車で、新潮文庫の新刊案内の中吊りに気になる名前があってメモをした。
「越谷オサム」という作家の名前。


あとで調べようと思ったこと、ふと思い浮かんだことなどiPhoneのメモに記入するようにしている。
基本的にその単語だけしかメモらないので今回の場合だと「越谷オサム」とだけ記入してる。
大抵はあとから見てもなんのことだか分かる。これは誰々さんから教えてもらった美味しい中華の店だな。とか、これはあの時見かけて気になったブランドの名前だな、とか。
でも一つだけなんのことだか分からない単語がある。
それは2月にメモされている「イエローカード」。普通に考えたらサッカーで審判が出してくれるアレのことでしょう。でもその位の意味なら知ってます。なぜ、過去の私はわざわざこの単語をメモしたのだろう。

全く思い出せない。

試しに「イエローカード」で検索してみたらサッカーのイエローカードの他にバンド名が出てきた。しかも今年の3月に新しいアルバムを発売したらしい。私は彼らが気になったのかな。

全く思い出せない。







家に帰ったら弟が半強制的に「惑星のさみだれ」というマンガを貸してくれた。
すごく面白いのに周りに読んでる人がいなくて、このマンガの話が出来ない。ぜひ読んでくれ。と。
あいつ友達少なそうだからな。
借りて読むことにした。







トシキから昨日送ったsakkonの記事の件でメールがあった。
コーナー名の変更について。
私が考えたやつはどうもくどくて長い感じで、トシキが提案してくれた方がスッキリしていたのでをそのまま受け入れた。
昔から見出しを考えるのが苦手なんだ。日記のタイトルをつけるもいつも一苦労。タイトルなんていらねぇじゃん。とすら思う。けど、これも練習…。







23時からのTIGER&BUNNYの放送を観て良い気分で眠る。