1年ほど前に会社を辞めたネモトさんの話を久しぶりに聞く機会があった。
ネモトさんが新たに就職した会社はブラック会社だったらしい。
・入社して数日後、80歳の会長から「おれの愛人になれ」と言われた。
・社内の飲み会があると聞いて指定のお店に行ったら会長しかいなかった。
→仕方ないので一緒に飲むことにした。「なんでも頼んでいい」と会長に言われたので飲みたいものを選んだら「それは飲み放題メニューじゃないからダメ」と言われた。
・会長に「ちょっとちょっと」と呼ばれ、仕事の話かと思い近づいたら思いっきり頬を舐められた。
・仕事中に会長からメモを渡され中身を見たら「今晩どう?」と書いてあった。
→この話を聞いてみんなで「トレンディ過ぎる!」と爆笑したら「80歳だからメールとか使えないのよ」とネモトさんは言っていた。
・愛人関係を拒み続けたら、年配の人しかいない部署に回された。
・1人で電話番を任され、お昼も外に出てはいけない状況になった。
・初任給が16万で最初に聞いていた額と違うので問い質したら「うちは歩合制だよ」と言われ、仕方ないので頑張って100万の契約を取ってきてこれで来月の給料はいくらだろう。と楽しみにしていたら変わらず16万だったので再度問い質したら「給料が上がるのは月に200万以上契約してからだよ」と言われ、会社を辞める決意をした。
結局、ネモトさんはその会社を辞め、今は派遣社員として普通の会社で勤めてるそうだ。
一般的に言われるブラック会社とはちょっと違うかもしれないが、話を聞く限り辞めて正解だと思う。
(ネモトさんも笑いながら話してたから許してくれると思うが)
申し訳ないが、話を聞いている間、大爆笑だった。
人の不幸は楽しいねぇ。