2011/05/28

ぽつねん…


ちょっと年下の友達えみちゃんとラーメンズの小林賢太郎の舞台を観に行った。
もちろん帰りは二人で舞台の感想言い合いながらご飯を食べてきた。
でもそれも最初の方だけ。
女同士だからね、自然と話は恋バナに移行。

私「えみちゃん、最近どうよ」

えみちゃん「うーん、いい感じの人はいるんだけどねー。よくわかんないなー。」

私「そっかー。」

えみちゃん「そっちはどうなの?」

私「ないなー。てか、いまそれどころじゃない。自分の事で忙しいっていうか。こうやって友達とお芝居観に行ったり、飲んだり、マンガ読んだりアニメ観たりで十分満たされてて、彼氏を必要と感じてないんだよねー。強いて言えば恋人はいらないけど、恋はしたいねー。」

えみちゃん「だよね!その気持ち分かるわー。私も今、十分楽しいんだよね。でもお芝居観たい!やマンガ読みたい!と同列で恋はしたいんだよ。」

私「そうなんだよー。

そんでもってお芝居やマンガやみたいな恋がしたいんだよー!!!」

えみちゃん「分かるー!!!したい!したい!」

私「ねーーーー………でも、30過ぎてこんな事言ってちゃ、ダメだよね。。。」

えみちゃん「ダメだね………」



ダメだよ…
こんなんはダメだって事は分かってるんだよ……




ポツネン……

耳年増


「この間ね、簡単に二の腕を細くする方法がTVでやってたの」
と塔子さんが言った。

私と素子さん二人で、教えて教えてー!!
と食いついたら塔子さんが自慢げに教えてくれた。

「あのね、壁につま先から背中、頭までピッタリくっつけてね、それで両腕を頭の上にピンとあげて、掌を合わせるの。
で、この姿勢を5分維持するだけ!毎日5分やればいいんだって。」

私と素子さん二人で、そうなんだー、簡単だねー。やってみよー。でも腕あげたまま5分維持って辛いよねー。

なんて事を言いながらこの話は終わった。


それが3日前。


私も塔子さんも素子さんも二の腕が細くなっている気配はない。


何故ならやってないから。



知識を得て満足してるから。




こうやって結果も残さず、痩せる知識ばかりが増えていく。

2011/05/21

それは祈りにも似た



コンビニでお茶を買って、「袋はいりません」と言ったら


とんでもない渡され方をした。





さまーずの大竹だったら怒ってやり直しさせるレベルだった。








いや、ほんと、まじ、ひどかった。





こんな感じ。


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2011/05/10

ドレミファソ


私はオフ会というものに参加したことがない。




噂によるとオフ会は裏の会のようだ。

オフ会に参加するには表の会に参加しておかなければいけない。

表の会に参加しなければオフ会の参加状はもらえない。

表の会に参加した事のない私はオフ会の招待状をもらった事がない。





オフ会の表の会と言ったらオン会か?

オン会はどうやったら参加出来るのだ?




よく分からないが、ドレミファソとつぶやいやいてみる。





でももちろんオフ会の招待状はこない。

思惑2



思惑のつづき





「野田ともうします。」1巻を読んでみたら、


面白かった。








まんまと思惑にはまったようで、


悔しい。





2011/05/09

思惑



かつての上司の西村さんに『コッペリオン』を貸した。


貸すときに西村さんに


「ねえ、『野田ともうします。』ってマンガ知ってる?読んだことなかったらぜひ読んでみて。好きだと思うよ」


と言われたので、席に戻ってどんなマンガなのか調べてみた。





<Wikipediaより抜粋>


『野田ともうします。』(のだともうします。)は、柘植文による日本の漫画作品。『Kiss PLUS』および『Kiss』(いずれも講談社)にて2008年より連載されている。また、同誌のWeb版である『デジキス』においても2009年より月1回新作が配信されている。コミックスは2011年2月現在同社の『ワイドKC Kiss』にて既刊3巻。





主な主人公


野田 数子[1](のだ かずこ)


本作の主人公。埼玉県にある東京平成大学文学部ロシア文学科に在籍する大学生。大学では手影絵サークルに所属。チェーンのファミリーレストラン「ジョリーズ」でウェイトレスのアルバイトをしている。


群馬県出身(著者と同じ)。眼鏡に三つ編みと地味な風貌をしている。趣味は読書で、活字中毒。独特のセンスの持ち主で、周囲の大学生からは浮いているが、逆に本人も周囲が何を考えているのか理解出来ないと感じている。一方で好奇心旺盛であり、目にしたものや聞いたものは何でも試してみたくなるタイプ。








以前、西村さんからは


「あなたって、能町みね子が描く「モテナイ系」にピッタリ当てはまるよね!」





と言われた経験のある私としては、


このマンガを勧められたことに、


「面白いから」以外の思惑を感じて仕方がない。