ちょっと年下の友達えみちゃんとラーメンズの小林賢太郎の舞台を観に行った。
もちろん帰りは二人で舞台の感想言い合いながらご飯を食べてきた。
でもそれも最初の方だけ。
女同士だからね、自然と話は恋バナに移行。
私「えみちゃん、最近どうよ」
えみちゃん「うーん、いい感じの人はいるんだけどねー。よくわかんないなー。」
私「そっかー。」
えみちゃん「そっちはどうなの?」
私「ないなー。てか、いまそれどころじゃない。自分の事で忙しいっていうか。こうやって友達とお芝居観に行ったり、飲んだり、マンガ読んだりアニメ観たりで十分満たされてて、彼氏を必要と感じてないんだよねー。強いて言えば恋人はいらないけど、恋はしたいねー。」
えみちゃん「だよね!その気持ち分かるわー。私も今、十分楽しいんだよね。でもお芝居観たい!やマンガ読みたい!と同列で恋はしたいんだよ。」
私「そうなんだよー。
そんでもってお芝居やマンガやみたいな恋がしたいんだよー!!!」
えみちゃん「分かるー!!!したい!したい!」
私「ねーーーー………でも、30過ぎてこんな事言ってちゃ、ダメだよね。。。」
えみちゃん「ダメだね………」
ダメだよ…
こんなんはダメだって事は分かってるんだよ……
ポツネン……
