通勤中に弟から借りた「惑星のさみだれ」を2巻まで読んだ。
1巻を読んでいる途中で思い出したけど、これ、読んだことあるわ。
読んだことあるけど内容はあまり覚えてないからきっとそんなにのめり込まなかったんだと思う。
実際、2巻まで読んだがまだ面白さが分からない。
社食で朝ご飯用のベーグルとコーヒーをPASMOで買ったのだけれど、ピピッという音がしなかった。
心配になって店員さんに「大丈夫ですか?」と聞いたけど「大丈夫ですよ」と返された。本当に大丈夫かな。
引き落とされなかったらラッキーだね。200円得したよ。
昼休みにアカホリが私の席まで来たので少し話をした。
ムギちゃんの出産祝いについてメールを送っていたのでその件と、今週末のアカホリの結婚式について。
友達代表の挨拶を任されてて、その事でちょっと相談した。
何を話すかまだ決めてない。
アカホリの面白エピソードなら山のようにあるけれど、どれも結婚式向きではないのが残念だ。
アカホリは13時から会議があるらしいのでお昼は一人で外に出かけた。
乙嫁語りの3巻が今日発売なのでそれを買いがてら。
昼ご飯と共に乙嫁語りを食べた。
今日も懲りずにペットボトルロケットについて考えていた。
どんなシチュエーションが良いか。
以下妄想
とある夏の週末の夜、家で一人でペットボトルロケットを作成していると、恋人(またはいい感じの男性。以後恋人とだけ表記)から突然のドライブのお誘いがあって急遽出かけることに。
完成したばかりのペットボトルロケットを車中で自慢しながら、適当に寄り道して24時頃お台場海浜公園に到着。
コンビニで買ったお茶などを飲みながら砂浜でおしゃべりをしていると段々人が少なくなり、ほぼ二人だけになったのを確認しておもむろにペットボトルロケットを車から取り出して来る私。
恋人に「今それやる気?」なんてことを言われながらもイソイソと準備を済ませて「カウントダウンしてよ!」と叫ぶ。
勢いに押され「カウントダウンて3からでいいの?」と答える恋人に「いいよ!」と返事し、一緒にカウントダウンを始める。
「…3!2!1!発射!!!」
ペットボトルロケットが夜空の中へ高々と飛び上がる。二人とも無言のまま口を大きく開けて空を見上げる。
暗闇の中ロケットのシルエットが見えなくなり、しばらくしてどこかで物が落ちる音がする。
「案外呆気無いもんだね」「夜だからだよ、きっと」
ロケットが落ちたと思われる方向に歩き出す恋人、それについていく私。
浜辺の上で砂まみれになったペットボトルロケットを拾い上げ、砂を叩く。
「これ作るの簡単?」「いや、結構面倒くさいよ」など会話しながら車に戻り帰路へ。
家に辿り着く前に東の空が少しずつ明るくなってきて、夜が終わったことを知る。
これ!これよ!!!
くあーーーーーー!!
くあーーーーーーーーー!!
萌え死ぬーーーーーーーーーー!!
てか、こんな事考えてる32歳OL!あたし!いろいろ手遅れ!
あー、お腹すいた。