2010/07/28

かっちゃんもたっちゃんもいない人生


毎度お馴染み宝塚好きの塔子さんに
「町で噂の天狗の子」というマンガを貸した。


今日、塔子さんから

「天狗の子読んだよ!」

と報告があった。

「どーだった?面白いでしょ?
普通に少女マンガなんだけどさー、
瞬ちゃんがたまらないよね。
あんな幼馴染ほしいよー」

と答えたら、
ものすごい勢いで

「そ、そ、そ!!!
そーなの!
瞬ちゃんサイコー!!!
もうね、ここ一週間は瞬ちゃんでご飯食べてた!」


と。
続けて

「あたしね、
幼馴染にかっこいい男の子がいない時点で
自分の人生は負け組だと思うんだよね。
もう、諦めたの。
瞬ちゃんみたいな幼馴染がいたら、
あたしの人生変わってたと思うの」



うん。

塔子さんがこのマンガを気に入ってくれたみたいでとても嬉しいよ、あたし。


でも、

「瞬ちゃんでご飯食べてる」

「幼馴染にかっこいい男の子がいないから人生負け組」

という発言を聞いて、この人はもうダメだ。
と、思った。

そして、
そのまま、その道を突き進んでくれ!
とも、思った。






ただ、塔子さんが既婚者なのは

納得がいかない。