この間、上司の西村さんというおじさんに
「よつばと!」を貸したら
「面白さが全く分からなかった」
と、言って返してきたので、
「このマンガの面白さが分からないとは、
もうあんた、心が腐ってるよ!」
と言い放った。
その場に居合わせた後輩のサキちゃん(通称:サキエル)が
「あ、次は私に貸してくださーい」
と言ってきたので、そのまま貸してあげた。
その本がさっき返ってきた。
サキエルは
「すごく面白かったです~!
私、心腐ってませんでした!」
と言って返してきた。
本心なのか。
私が西村さんにあんなこと言ったから、
とりあえず面白かった。と言っただけなのではないか。
本当はつまらなかったんじゃないか。
など、猜疑心いっぱいの私の心が一番腐ってる。